新着記事一覧
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相模原市緑区東橋本 で鍼灸院を営む岡川智行 さん(37)は6月17~24日まで、中米ホンジュラス で孤児へのボクシング指導や鍼灸治療の普及活動などを行った。「ホンジュラスなど中南米に貧しい子供たちが暮らし、相模原出身の若者が救おうと行動している。相模原の人たちにも目を向けてもらいたい」と話した。【2
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メイクラフト(大和市福田)は8月1日、ワンウェイ方式の生ビール用容器「MAYKEG(メイケグ)」を発売した。使用後はプラスチックごみとして廃棄できるため、金属樽のように洗浄や容器回収にかかるコストが必要ない。クラフトビールなどを製造する中小の醸造元向けに展開し、年度内は2千万円の売り上げを目指して
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高校生が音楽やダンスの腕を競う「MUSIC DAYS相模原・町田大会」(特別協賛・橋本自動車学校など)が8月22日、相模原市民会館(相模原市中央区中央3)で開かれた。相模原と町田の両市にある公立・私立高校からバンド19組とダンス14組が参加し、歌や楽器の演奏、創作ダンスを披露した。 バンド部門の
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相模原商工会議所が会員企業を対象に実施した第1四半期(4~6月)の景気観測調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(DI値)は、全産業でマイナス14となり、前期(1~3月期)から6㌽悪化。地域経済に影響が大きい製造業と建設業の悪化が目立ち、「先行きも不透明感から慎重な見方」とした。 製造業のDI
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昨年のリオデジャネイロパラリンピックに日本代表として出場し、自転車女子タンデム個人ロードタイムトライアルで銀メダルを獲得した町田市出身の鹿沼由理恵さん(36)。2020年の東京パラ五輪での金メダル獲得が期待されている。今年、勤め先を都内から相模原市内に変えて地域との結び付きを強め、「町田・相模原地域
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FP(ファイナンシャルプランナー)研究会は8月30日午後2時から4時まで、相模原市中央区鹿沼台のセレブ淵野辺で経営幹部向け「法人税節税のやり方セミナー」を開く。昨年5月に開いたセミナーが好評だったため、追加開催が決まった。当日の参加費は5千円だが、事前に予約する場合は無料となる。 参加者は税金対策や
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町田市小山ヶ丘の「石橋財団アートリサーチセンター(ARC)」が4月から本格稼働したことを受け、3日に施設で見学会が実施された。建て替え工事中のブリヂストン美術館(東京・京橋)のバックヤード機能として美術品の調査研究、保存修復、関連図書の収集保管を担う。美術への関心を高めてもらおうと、地域の教育機関と
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リカバリー(疲労回復)ウエア専門メーカーのベネクス(厚木市中町)は、秋冬向けに温感機能を付加した新シリーズ「フリーフィールウォーム」を開発した。「もっと暖かい商品がほしい」「冬もサラッと快適に着たい(でも暖かく)」などの要望に応え、最需要期のさらなる販売拡大を狙う。 商品部の金澤文彦さんによると、新
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相模原市中央区宮下の印刷会社ハシモトコーポレーションは7月、紫外線を照射すると瞬時に乾くインキを使う「UVオフセット印刷機」を導入した。乾燥時に色の濃度や光沢が低下する現象を防ぐことができるほか、小ロット・短納期に対応できる印刷物のさらなる品質向上を目指す。(2017年8月20日号掲載)
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阿波踊りで相模原市の夏を盛り上げる「東林間サマーわぁ!ニバル」が8月5・6日に開催され、26回目となる今年も約50連(阿波踊りの団体)が街を踊り歩いて大いににぎわった。実行委員会の柱である東林間商店街振興組合は今年、商店街と個店がこの祭りに地域と一体になって取り組んでいる姿勢が評価され、第5回「かな









