新着記事一覧

  • 佐藤東洋士さん、桜美林と共に歩み、旭日重光章受章/人材を育て私学振興に尽力

    今春の叙勲で、国と公共に顕著な功績があった人に贈られる「旭日重光章」を受章した桜美林学園理事長・大学総長の佐藤東洋士さん(72)。学園の発展に尽くすとともに、大学教育の振興に向けた国の審議会委員などを務めて来た功績が高く評価された。今も学園創立100周年に向けて策定した中期計画を推進しつつ、新キャン

  • UDトラック、県央の需要拡大に対応

    トラック製造のUDトラックスは6月1日、「厚木カスタマーセンター(CC)」(厚木市酒井)をリニューアルオープンした。最新鋭のコンピューター検査ラインを導入するなど整備能力を強化し、増加が予想される県央地域の物流需要に対応していく。 (2017年6月10日号掲載)

  • 相模原間税会、軽減税率で事業強化

    間接税の啓発活動を行う相模原関税会は1日、相模原市民会館(中央区中央)で第43回通常総会を開いた。2019年10月に10%まで引き上げる予定の消費税率と、これに伴う軽減税率制度の導入を受け、租税教室など事業を強化する。 (2017年6月10日号掲載)

  • 八王子のアオイ/「原因を断つ」消臭剤、プロの技術

    臭いをごまかさず、原因から断つ〝本物〟の消臭剤―。クリーニング機材などを扱うアオイ(八王子市上袖木)は、消臭剤「GD(Genyuine Deodorant)」をOEMで開発。プロの技術を家庭でも使いたいという一般消費者の要望に応え、クリーニング店やカー用品店の店頭、インターネットの通販サイトなどと販

  • 新コージェネ、災害時でも出力を維持

    三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)と東邦ガスは、災害で断水しても運転を継続できるガスエンジンコージェネレーション(熱電併給)システムを共同開発し、1日から販売を開始した。従来の停電対応機能と合わせ災害対策を強化し、事業継続計画対策(BCP)として工場や病院、オフィス

  • 井上栄次さん、「教育」の可能性を模索へ/相模原の将来像を市に提言

    相模原商工会議所の内部団体である都市産業研究会(都産研)は毎年、相模原が今抱えている主要な課題の一つをテーマにして探究を積み上げ、会員が知恵を出し合ってまとめた改善策と将来ビジョンを産業人の立場から市に提言している。このほど、中央区相模原で税理士・行政書士事務所を開設している井上栄次さん(57)が会

  • 神奈川経済専門学校、就職は地域の企業に/留学生対象に初のセミナー

    外国人留学生に地域経済の担い手になってもらおうと、神奈川経済専門学校(相模原市緑区東橋本2)は、市内や近郊の企業への就労を支援する「校内就職セミナー」を初めて開いた。海外展開に取り組む中小企業や人材不足に悩まされる業界もあり、優秀な外国人を確保しようと地域企業7社が参加した。

  • 相模ダムの放水設備更新/大規模改修で難工事、県企業庁

    県企業庁は今年度、老朽化が進む相模ダム(相模原市緑区若柳)の大規模改修に向け、老朽化したダム本体の放流設備の検討などに着手。水を貯めた状態でダムを使いながら、ゲートを1門ずつ順次改修する計画。全体工期を約15年間と見込み、大規模改修は全国でも例がないため難工事になると予想している。(2017年6月1

  • 青根に複合施設建設へ/消防分署に救急車配備

    相模原市は、緑区青根に消防分署、区役所出張所、公民館が一体となった複合施設の建設を決定した。年度内に完成する予定で、18年度からの運用を想定している。 (2017年6月1日号掲載)

  • ハシモトコーポ、高精度スキャナー導入へ/貴重な文化財を電子化

    ハシモトコーポレーションは、芸術作品を高精細画像で読み取る「超高解像度大型平面入力スキャナー」を、今夏をめどに導入する。絵画をデジタル化して後世に残すほか、国内や外国の芸術関係者・機関と共有して交流や研究を促す。 (2017年5月20日号掲載)