新着記事一覧
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ネットやイベントでの販売するオーダーメイドアクセサリー。「心のとげとげを溶かす意味で英語のmeltから名づけました」という小川さん。ピアスやネックレスは、道端に咲く小さな花の生命力や可憐さを表現。「子供の頃を思い出すようなモチーフを身に付けてもらい、暖かな気持ちになってもらえると嬉しいです」と一つ
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相模女子大学(相模原市南区文京)人間社会学部の後藤和宏講師はこのほど、九州大学理学研究院の伊藤功教授と共同研究で「脳神経回路が左右で違うことが、記憶の正常な働きには重要である」と明らかにした。脳のはたらきが左右で違うことの意義の解明に向けた一歩となる。 研究グループは、主要組織適合性複合体(MH
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家具の大正堂(相模原市南区上鶴間本町)の緑地保全活動がこのほど、「持続可能な社会づくり活動」として環境大臣賞を受賞した。本店裏にある社有の遊休地を活用し、社員が参加しやすい体制を整えている点が評価された。 2013年に創業100周年の記念事業として始めた活動「家具屋さんの森づくり『道正山るーたん
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「機動戦士ガンダム」や「装甲騎兵ボトムズ」のメカデザインを手がけるメカニックデザイナーで知られる大河原邦男氏(69)の講演会が1月27日、横浜市西区のはまぎんホールヴィアマーレで開かれた。「メカニックデザイナーの仕事論」をテーマに、幅広い世代から長年の間支持されるための仕事への考え方や心構えを語っ
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県観光魅力創造協議会がこのほど、横浜市内のコンベンション施設で第3回会合を開いた。相模原市内の観光資源は、JAXA相模原キャンパスや川尻石器時代遺跡、尾崎咢堂記念館など約70件を提示。また、これらの資源が組み込まれたモデルルート約70案も示した。 構成員などが提案したスパリゾートや博物館など都市
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相模原市と医療関係団体(同市医師会、同市病院協会、北里大学病院)は2月3日、同市中央区の市役所で地域医療体制の強化を目指す市医療懇話会を開いた。11回目となる今回、救急医療体制の現状と医療人材の育成について各団体の代表が協議した。 市医師会の木内哲也副会長は、救急医療体制の現状と課題について「医
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日本貿易振興機構(ジェトロ)は1月20日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで海外展開を考える中小企業向けにセミナーと相談会「ワールドビジネスフェスタ2017」を開いた。10カ国1地域で活動するコーディネーターが現地の最新情報を提供したほか、個別の相談にも応じた。 米国サンフランシスコの専門コーデ
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佐藤ファーム(茅ヶ崎市下寺尾)が、相模原市緑区長竹に「(仮称)津久井農場」を造成することが分かった。農場の造成と各種設備を設置し、酪農と肉用牛を供給することで地域産業の振興を図る。2020年に工事を始め、24年の事業開始を目指す。 同社は、1948年に同市で酪農を主とした農業を経営。近年、周辺の
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県弁護士会相模原支部(水谷理枝子支部長)は2月4日、ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町)で市民参加による地域司法フォーラム「弁護士会支部サミット」を開催した。市民に遠い存在と思われがちな司法と地域をつなげることを目的に、同支部の弁護士らが企画。地元の地域団体関係者や県議、市議など約300人が参加
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相模原北署は1月24日、相模原市緑区西橋本の同署で武道始め式を開いた。関係団体や近隣住民ら約50人の前で武道の鍛錬の成果を披露し、市民を守る力と技をアピールした。 警察署の署員は、地域の安全を守るため、日頃から剣道や柔道、逮捕術の修練を積んでいる。その成果を来賓に発表する場として、毎年恒例で行わ









