新着記事一覧
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東急電鉄はこのほど、2月12日に閉館した商業施設「グランベリーモール」(町田市鶴間3)跡地に整備する商業施設の計画を発表した。駅・公園・商業施設の周遊性向上および周辺環境と調和した商業施設によるにぎわいの創出が目的。5月に着工し、2019年度をめどに開業する。 新施設は「生活遊園地~くらしの『楽
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日本銀行横浜支店は2月の金融経済概況を発表し、県内景気について「回復の動きがみられる」とし、前回(1月)の判断を据え置いた。企業部門をみると、生産は持ち直しているが、輸出は減少しているという。ただ、設備投資に関しては「一段と増加している」としている。 (編集委員・千葉龍太/2017年3月10日号
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「小児脳幹部グリオーマ」という難病で最愛の娘を亡くした父親が、多くの人たちにこの病についての理解を深めてもらい、国による治療体制の確立などを求めるための署名活動に立ち上がってから3年。同じ悲しみを共有する人たちと手をつないだこの活動は多くのマスコミ機関や医学専門雑誌などで紹介され、共鳴の輪を広げて
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東京商工リサーチ(TSR)横浜支店がまとめた1月の県内企業倒産状況(負債1千万円以上の企業倒産)によると、倒産件数は前年比29・0%増の40件、負債総額は同3・6倍の79億4700万円となった。 1月は豆腐製造の大山豆腐(伊勢原市)など、負債10億円以上の大型倒産が3件発生したことで、大幅増加と
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「Kaimana~カイマナ~ボディジュエリー&フォトスタジオ」(相模原市中央区南橋本)の代表。妊婦さんのお腹にボディージュエリーを施したマタニティーフォトやベビーフォト、ファミリーフォトが好評。「“命のストーリー”を写真に残し、子供たちに命の大切さを知ってもらいたいです」と話す。小松さんが手掛けた
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相模中央交通と神奈中ハイヤーを傘下とする神奈中タクシーホールディングス(厚木市栄町)は、往年の車体デザインを再現し、2月中旬から運行を開始した。いずれも細部までこだわり、象徴的な「あんどん」(社名表示灯)も当時使用されていたものを再現した。 「リバイバル(復刻)タクシー」は、相模中央交通が発足し
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相模原市内をオールロケ地とした劇場用映画「ホペイロの憂鬱」が市民有志らの支援のもと、2月に撮影をほぼ終え、3月末の完成を目指している。 同作は市内在住の作家・井上尚登氏の同名小説の映画化。相模原に拠点を置くJ3所属サッカーチームのホペイロ(用具係)の主人公が、チーム内で起こる事件の謎を解決してい
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今後、拡大が予測されるロボット関連ビジネスに中小企業の新規参入を促そうと、ロボット関連産業加入セミナーがこのほど、海老名市扇町のリコー・フューチャーハウスで開かれた。産業技術総合研究所の専門家や製造業に通じたコンサルタントを講師に招き、業界の最新情報や支援方策について講話を行った。 産総研の中坊
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移転や進出を考える都内企業などにアピールしようと、相模原市はこのほど、東京・日本橋で「企業向けトップセミナー」を開いた。「未来を拓くさがみはら~国際的なビジネス拠点をめざして~」をテーマに、加山俊夫市長らが相模原の魅力や発展性をアピールした。 加山市長は「本市の将来展望」と題し、相模原の立地環境
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町田市はこのほど、サッカーJ2のFC町田ゼルビアが本拠地としている陸上競技場(市立野津田町)の観戦席を5千席増設することを明らかにした。2020年度の完成に向け17年度予算案に関連業務の経費を計上する方針。プロスポーツクラブがもたらす、地域経済への波及効果にも期待している。 「市5カ年計画17―









