新着記事一覧
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三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)などが開発した出力450㌔㍗の廃熱回収増大型・低NOx(窒素酸化物)ガスコージェネレーションシステム「SGPM450」が第37回優秀省エネルギー機器表彰事業の「資源エネルギー庁長官賞」に選ばれた。 同システムは
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印刷向けインク供給設備メーカーのケイ・ジー・ケイ(KGK、相模原市中央区南橋本)は、高粘度のUV(紫外線硬化)インクを効率よく供給する新型高耐久システムを開発した。ポンプユニットと分配制御弁をフルモデルチェンジし、年頭から発売。UV印刷への転換やUVインク補給の機械化を進める印刷分野への導入を目指
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日産自動車(横浜市西区)のカルロス・ゴーン氏(62)が4月1日付けで社長とCEO(最高経営責任者)を退任し、引き続き代表権のある会長を務める。今後、三菱とルノーを合わせたグループ全体の連携強化や拡大に集中する。 (芹澤 康成/2017年3月1日号掲載) ゴーン氏の退任は、2月22日の取締役会で自
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相模原市の新市営斎場の候補地選定が難航している。高齢化の進行による火葬件数の増加を見込んで、既存施設を補完する狙いだが、地元関係者からの了承を得られず、具体的な計画策定のめどが立っていない。 津久井地域に新市営斎場を整備する基本構想が固まったのは2014年5月。現在の市営斎場(同市南区古淵、11
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相模原市2月17日、2017度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比12・3%増の2893億円となり、2年連続プラスで過去最大規模となった。子育て施策や福祉関連事業などを強化する一方、リニア中央新幹線関連事業や都市開発にも力を入れる。 (芹澤 康成/2017年3月1日号掲載) 歳入の市税収
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浜銀総合研究所がまとめた2016年10~12月期の県央・県北地域に本社を置く上場企業16社(連結ベース)の決算集計によると、合計の売上高は前年比5・1%減の2683億円、経常利益は同0・5%減の151億円となり、3四半期連続の減収減益となった。ただ、円安の進展を受けて為替差損益が改善。第2四半期業
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相模原北公園(緑区下九沢)で、梅が見頃を迎える。暖冬の影響で例年よりも早い、3月上旬には開花が進む見通し。赤や白、ピンクなど色とりどりの花や、咲き始めた花のさわやかな香りが、散策する人たちを楽しませている。 相模原北公園は、敷地内の雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられる
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心温まるウッド調のカフェ、cafetsumuri(カフェツムリ、相模原市南区相模大野)で接客を担当。本所さんが煎れる香り高いコーヒーとオーナーである夫が作るフレンチトーストとの相性が抜群。「結婚する前から“いつかカフェをやろうね”と2人で話していました」という本所さん。「本を読んだり、おしゃべりし
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大和・座間・海老名・綾瀬の県央4市の製造業が連携を深めることや、地域企業を周知することなどを目的に、見本市「県央ものづくり交流会」が15日、海老名市内のホテルで開かれた。 交流会は県央4市と各市の商工会議所が実行委員会を組織して主催し、今回で8回目の開催となった。ビジネスパートナーや最新の技
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相模原市は2月15日、「こども・若者未来局」の新設など2017年度の組織機構について見直しを発表した。1局11課が新設、1部13課が廃止され、11局3区23部183課となった。 主な改編は、健康福祉局保健所から健康福祉局こども育成部に母子保健の関連事務を移管し、同部を廃止。新たに子供・若者に関す









