新着記事一覧

  • 相模原、A&A第一地区が着工/23年度事業完了目指す

     相模原市で計画されている麻溝台・新磯野(A&A)第一整備地区土地区画整理事業の起工式が1月29日、同市南区麻溝台で開かれた。2023年度の事業完了を目指し、道路や下水道、公園公共施設の整備・改善を図りながら、市街地整備を進めていく。  同事業は、14年9月に計画を決定した。土地区画整理審議会の設置

  • 相澤恒さん、未加入開業医に加入呼びかけ/地域に活きる歯科医師会

     相模原市歯科医師会会長の相澤恒さんは1943年、新潟県上越市の出身。祖父は当時、日本に一つしかなかった歯科専門学校に学んだ歯科医で、父も歯科医だった。日本大学歯学部に学び、相模原市小山の現在地で開業してから41年。患者から深い信頼を寄せられている。会長を務める市歯科医師会は、市民のためのさまざまな

  • 17年度の県内経済見通し、前年度比プラスに/浜銀総研が予測発表

     浜銀総合研究所は2017年度の県内経済見通しをまとめ、実質成長率について、前年度比プラス1・2%になると予測した。米国景気の回復や円安効果で、県内経済にとって大きなウエートを占める輸出が増勢を取り戻すほか、製造業を中心に企業業績が改善。横浜・みなとみらい地区などの開発事業の進ちょくを受けて設備投資

  • 久保田詩乃さん/ひとこぶらくだ

     昨年秋オープン、スウェーデン料理が自慢の「ひとこぶらくだ」(相模原市中央区千代田)でオーナーの夫を支える。伝統的家庭料理・ミートボールはクリームソースとコケモモジャムで頂く。「5年前から、主人の“カフェをひらきたい”という夢を応援してきました。叶えることができて嬉しいです」と話す。暖かい日が差し込

  • BA合同会社、祥雲時本堂に映像/式典や催事利用を想定

     BA合同会社(相模原市緑区西橋本)はこのほど、新規事業としてCG映像を建築物の形に合わせて映し出す「プロジェクションマッピング」の制作を始めた。結婚式や市民まつりなど、式典やイベントでの利用を想定している。  第一弾となる作品は、大晦日から年明けにかけて、町田市高ヶ坂の祥雲寺で開かれたイベント「寺

  • 永田屋、仏壇店リニューアル/イメージ一新

     創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区橋本)はこのほど、橋本斎場に併設する仏壇店をリニューアルオープンした。  広い入り口と全面ガラス張りの開放的な店内で、これまでの〝仏壇店〟のイメージを一新する、カフェのような雰囲気。同店のリニューアルは約30年ぶりという。  店内には仏壇90基、位牌・仏具各

  • 県宅建協会相模南支部/住みたいまちへ貢献

     相模原市南部と座間市全域の不動産業者で構成される「県宅建協会相模南支部」と「相模南不動産事業協同組合」は1月24日、ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で、新年賀詞交歓会を共催で開いた。  賀詞交歓会には、加山俊夫市長をはじめ、地元選出の県議、市議のほか、関係企業、会員など約120人が出席し

  • 大和市、サッカー少女と交流/元なでしこ選手2人が指導

     元なでしこジャパンの海堀あゆみさんと永里亜紗乃さんを講師に招いた「大和なでしこサッカーフェスティバル」が1月14日、大和ゆとりの森の大規模多目的スポーツ広場(大和市福田)で開催された。「女子サッカーのまち」を目指している大和市では、女子サッカーへの関心を高めることを目的に、プロ選手などを目指す子供

  • 建設9団体、まちと業界の発展へ/賀詞交歓会で新年に誓う

     相模原市内の9団体で構成する相模原市建設関連団体連絡協議会(会長・篠崎栄治建設業協会会長)の賀詞交歓会がこのほど、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。建設関連団体会員のほか、市幹部、地元選出の議員、経済団体関係者ら約200人が出席し、業界のさらなる振興と市の発展に尽力すると誓った。  冒頭のあい

  • 県央行政センター、森林整備で礼状

     県央地域県政総合センターはこのほど、優良工事等施工業者に所長礼状を贈った。今回から新たに森林整備業務について優良業務施工業者を設け、杉本林業や津久井郡森林組合など4事業者が選ばれた。  優良工事施工業者と優良業務遂行業者の対象は、2015年度に完成した同センター発注工事などのうち、500万円以上の