新着記事一覧
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オハラ(相模原市中央区小山)は、日本初の光学ガラス専業メーカーとして、1935(昭和10)年10月1日に創業。ことし90周年を迎える。オハラの製品はカメラや望遠鏡、内視鏡、衛星まで、確かな技術力が求められる分野で選ばれている。90周年を間近に控えたオハラ本社で、代表取締役社長執行役員の齋藤弘和氏に
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県が9月16日に公表した2025年(令和7)年地価調査(7月1日調査)では、相模原市全体の住宅地と商業地で平均変動率が5年連続、工業地が13年連続で上昇した。旧津久井郡では、相模湖地域の小原が住宅地の下落率順で2位になったほか、緑区6地点、中央区2地点が同率で5位となった。商業地でも、前年に続き与
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相模湖沿いの国道412号に架けられている嵐山橋が9月19日、公益社団法人土木学会が選奨する土木遺産に認定された。市内で3例目。【2025年10月1日号】
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相模原市中央区東淵野辺でフレキシブル次世代型太陽電池を研究・開発しているPXPは、国立研究開発法人理化学研究所を筆頭に東北大学などと連名で、太陽電池を用いた量産型低コスト放射線センサーを開発。名古屋市内の名城大学 天白キャンパスで開催された第86回応用物理学会秋季学術講演会にて成果発表を行った。【
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相模ダムの建設で相模湖に沈んだ旧日連村勝瀬集落の居住者の子孫らでつくる居住者会の集いと慰霊祭が5日、県立相模湖交流センター(相模原市緑区与瀬)で行われた。同集落の近くにあった凰勝寺跡の「勝瀬ふる里の碑」(日連)で湖底に残る先祖の墓を供養するのが通例だが、ことしは関東地方に接近していた台風15号を懸
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同写真集は亀山氏の2冊目。2021年のクーデター発生から4年が経つが、依然として緊迫した状態が続くミャンマー(旧ビルマ)を撮影した。「国内に足を踏み入れられない状況下で、隣接したインドのインパールやタイのメソトで取材を重ね、ミャンマーの歴史と現状への新たな視座を含んで編まれた一冊」となっている。【2
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県企業庁は、JR横浜線淵野辺駅に近くにある多目的ビル「プロミティふちのべ」(相模原市中央区鹿沼台1)を一般競争入札で売却する。予定価格は土地3億6442万6千円(非課税)、建物1億6808万4千円(税抜き)で計5億3250万円。入札参加申請は10月23日まで受け付ける。開札は11月18日。【202
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鉄道駅前の大規模な空地である「相模総合補給廠一部返還地」(相模原市中央区)を中心とした相模原駅北口地区の土地利用を検討していた市は8月29日、計画を策定した。土地所有所である国に計画を提出し、計画に沿った土地の処分・利用が図られるよう、必要な基盤整備とともに都市計画決定に向けて国や関係機関との協議を
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2024年に神奈川県を訪れた観光客(入込観光客)は過去最高の2億806万人となり、初めて2億人を突破した17年の約2億69万人を737万人上回った。相模原市や大和市などを含む「相模湖・相模川流域」も増加したが、相模原市単独では0・9%減となった。県全域でも有力観光地ではさらなる進展がみられた一方、
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町田市は8月25~28日、民間企業2社が共同開発するリチウムイオン電池検知システムの実用化に向けて、町田市バイオエネルギーセンターで実証実験を行った。装置は25年度下期をめどに発売し、価格は1台につき6500万円からを想定する。自治体のほか、廃棄物の回収やリサイクルなどを担う民間企業向けにも販売す









