新着記事一覧
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相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」で、令和8年に揚げられる大凧の題字が「穂風(ほのかぜ)」に決まった。相模の大凧まつり実行委員会が広く公募し、応募総数427件(題字343作品)の中から選考した。題字には「世界が穏やかで実り豊かな年になるように」との願いが込められている。【2025年12月16日
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県は、水源地域である相模湖地域の活性化を目的に、地域主体の「芸術・文化のまちづくり」を後押しする取り組みとして、バレエ公演を開催する。会場は県立相模湖交流センター(相模原市緑区)のラックスマンホールで、2026年3月15日に2回公演が行われる。【2025年12月15日】
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相模原市は15日、相模原出身のロックバンド[Alexandros]が主催する大型野外音楽フェス「THIS FES ’26 in Sagamihara」を、2026年10月31日と11月1日の2日間、相模原ギオンフィールドおよび周辺で開催すると発表した。
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本格的なトニックウォーター製造で知られるBITTER POPS COMPANY(札幌市)が、缶を開けてそのまま楽しめる本格ジントニック「手稲GIN TONIC」を12月から発売した。商品開発の中核を担ったジンは、同社代表・中澤浩司さんが兄と共に立ち上げた東京八王子蒸溜所で製造されており、八王子のクラ
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東京都は、多摩地域で唯一、産業振興と広域的な産業交流を目的とする展示会「たま未来連携EXPO2025」を、12月18、19の両日、東京たま未来メッセ(八王子市)で開催する。運営事務局はこのほど、講演やパネルディスカッション、出展者プレゼンテーション、キャリア企画などから成る詳細プログラムを初公開した
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町田市は12日、地域の活性化と市民サービスの向上を目的に、ゼルビア(町田市三輪緑山1)と「包括連携に関する協定」を締結した。これまで分野別に結んできた協定を一本化し、J1リーグで活躍するFC町田ゼルビアと市が一体となった取り組みを進める。【2025年12月13日起稿】
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相模原市南区上鶴間本町に拠点を置くhatoha(は、赤ちゃんのファーストカットを「飾る・贈る・保管する」ことができる記念品「kittoko」の生産を、老舗木製玩具メーカーのニチガン(東京都豊島区)に委託した。2021年度グッドデザイン賞を受賞した同商品は、美容師としての現場経験から生まれたアイデア
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ことし1月に閉店し、空き店舗となっていたイトーヨーカドー茅ケ崎店の跡地が、地域主導の再生を経て複合商業施設「BLiX(ブリックス)茅ヶ崎」(茅ヶ崎市新栄町11)として11月27日、生まれ変わった。事業を担ったのは、約150年にわたり茅ヶ崎で事業を営む老舗・カギサン合同会社。老朽化と空洞化が課題とさ
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相模女子大学・相模女子大学短期大学部(相模原市南区)は、清川村との共同プロジェクトで、村の主要産業である清川茶を使った新商品「清川茶みるくジャム」(500円)を開発した。11月2日から道の駅・清川(煤ケ谷)で販売を始め、同大学の学園祭・相生祭でも完売するなど好評を得ている。
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相模原市の本村賢太郎市長は11月の市議会本会議で、公衆衛生の調査研究、環境保全に係る試験検査などを担う「衛生研究所」(中央区富士見1)を緑区大島の旧県立相模原総合高校跡地(約4・55㌶)に移転し、全面的に再整備する方針を示した。建物の老朽化に加え、新型コロナウイルス感染症対応を通じて浮き彫りになっ









