新着記事一覧
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植田憲司さん(63)はJR淵野辺駅北口の「肉のハッピー」の2代目。淵野辺で生まれ育ち、青年期には九州・博多で商売の実際を肌で覚えた。スーパーなどの市内進出後は、どう生き残るかに知恵をしぼり、悩んだ末の結論は「父の代からの正直な商売を続けてお客様に喜んでもらうこと」だった。今年4月に発足した、にこに
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町田市の子供たちの交流拠点となる「子どもセンターまあち」が中町の小田急線沿いにオープンした。市が整備を進めてきた大型児童館のうち最後の5館目となる施設で、規模も最大。年間約12万人の利用を見込む。 「子どもセンター」は、1999年から合併前の5町村に整備を進めてきた児童館。周辺地域に子育て世代が
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デイサービス施設「だんらんの家南橋本」(相模原市中央区南橋本)はこのほど、県内にある12のだんらんの家フランチャイズ施設が参加した「イベントコンペティション」で、総合ランキング第1位を獲得した。同施設は、包装梱包販売の三和紙業グループ会社・都MJCが運営する。 審査は、施設が主催するイベントに係
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桜美林大学で造形デザインを学ぶ4人の学生が20日から7月2日まで、グループ展「真夏の4の夢~A Sign Of Summer And New Arts~」をギャラリー誠文堂(相模原市中央区中央)で開く。市内のギャラリーで同大学生がグループ展を開くのは初めてという。 若い人の絵画を展示しようと、同
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男性も仕事と子育て・介護を両立できる職場へ―。大和市はこのほど、男性職員も生活と仕事の両立できる環境を整えようと、幹部職員が「イクボス宣言」を行った=写真。市全体で「ワーク・ライフ・バランス」を実践することで「健康都市やまと」の実現を目指す。 イクボスは、職場で共に働く職員の仕事と生活の両立を考
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日本政策金融公庫厚木支店(厚木市中町)はこのほど、農産物加工の鈴木農園(南足柄市千津島)の韓国法人に「スタンドバイ・クレジット制度」を適用した。同制度は、中小企業・小規模事業者が海外現地法人と事業活動を行うために必要な現地通貨建ての資金調達を支援するもの。韓国法人への制度適用は今年度全国初、県内企
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創業100年葬儀社の永田屋(相模原市緑区橋本)が今春オープンした市内4拠点目となる斎場「メモリアルハウス城山」(緑区向原)が好評だ。 「ハウスエンディング(R)」という、まるで自宅のような雰囲気で温かく故人をおくる家族葬がコンセプト。同社は商標登録をしている。 斎場に見えないよう欧州風の住宅の
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間接税などの納税協力団体である相模原間税会(鈴木泰生会長)は6月3日、「第42回通常総会」を相模原市民会館(中央区中央)で開いた。日経電子版などで連載を持つ、経済コラム二ストの大江英樹氏を講師に招き、「最強の老後資産形成法 確定拠出年金を活用しよう」をテーマに講演会を開催した。 確定拠出年金は、
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「第11回やまと国際交流フェスティバル」が5月22日、大和駅東側プロムナードで開催され、多くの市民などでにぎわった。大和市は、76の国と地域の外国人約6千人が暮らす国際都市。日本人と外国人が交流することで、相互に理解を深めてもらおうと実施されている。 会場には、外国料理を販売する屋台コーナーが並
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相模原市は5月30日、「市立美術館基本構想」をまとめた。広域交流拠点の軸となる中央区と緑区に、それぞれ機能の異なる美術館の構想を盛り込んだ。収集美術品の活用やフォトギャラリー(写真美術館)機能を実現する案も示した。 基本理念は、2014年2月に委員会から答申があった基本構想を踏襲し、「さがみはら









