新着記事一覧
-
フレッシュジュースの「JUICE WITCH」(ジュースウィッチ、相模原市中央区清新)で接客と調理を担当。オーダーを受けてから作るのは「体にやさしい新鮮なジュースで、お客さまに喜んでもらいたい」から。地元でとれた季節の野菜やバナナなどのフルーツ、豆乳の調和が絶品。「“おいしかったよ”とお客さまに声
-
相模原市出身の画家、村田英子さんの展覧会「村田英子展―宿命の女性たち―その悲しみと憂い」が6月19日まで、相模原市民ギャラリー(同市中央区相模原)で開かれている。 村田さんは1968年に県立相模原高校を卒業後、一般企業に就職。結婚を機に退職し、4人の子供を出産後、32歳から画家の黒田秀方氏に師事
-
休養・睡眠時専用のリカバリー(疲労回復)ウエを開発・販売するベネクス(厚木市旭町)の「リカバリーアイマスク」が昨年3月に発売されてから計画の1・2倍のペースで売れ、年間で1万2千枚を販売した。 同社は、スマートフォンやパソコン使いによる現代人の「目の疲れ」に着目して開発。繊維に練り込んだ鉱物が発
-
医療用トレーニング機材を導入したデイサービス「Wake up Sports(ウェイクアップスポーツ)」がことし1月、相模原市中央区富士見に開設された。普段使わない筋肉や関節を動かすことで「寝たきり」を予防し、健康寿命の延伸を図る。 運営会社「葡萄」(同区相生)は、社長の阿部裕司(57)さんが長年
-
相模原市選出の元県議の石井充さんは13日、日ごろの感謝を友人たちに伝える「感謝のつどいⅥ」をホテルセンチュリー相模大野(相模原市南区相模大野)で開いた。著書の朗読やダンスを披露し、感謝の気持ちを伝えた。 石井さんはことしで93歳。県議5期務めた後、市内の自治会などで活躍する一方、趣味で歌やダンス
-
美術印刷やサイン制作を手掛ける「ハシモトコーポレーション」(相模原市中央区宮下)は、新たなプリンターを導入したことで、多彩な色を表現できる印刷技術を確立した。芸術作品の複製や文化財保護などに活用していく。 LEDの発光効果で背後から照らす「ライトフォトグラフィ」や店舗ガラスをフィルムで飾る「フィ
-
相模原商工会議所が実施した2015年度第4四半期(2016年1~3月)の景気観測調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(DI値)は、全産業でマイナス23となり、前期(15年10~12月期)から9ポイント悪化となった。「行き先は改善見込むも、不透明感が強い」と見ている。 市内経済にとって影響
-
麻布大学(相模原市中央区淵野辺)獣医学部の菊水健史教授らの研究チームはこのほど、オスのマウスの涙に含まれるフェロモンが、自身や他のオスの攻撃性を高める効果があることを解明した。今後、哺乳類の情動や行動を支配・制御する脳神経回路の解明に期待される。(芹澤 康成/2016年5月20日号掲載) 効果が
-
林業のサトウ草木(相模原市緑区青野原)は5月15日、宮ケ瀬湖畔の鳥居原ふれあいの館(いえ)で薪割り体験と薪・丸太など木製品の直売会を初めて開いた。M・Tボクシングジム(同区西橋本)に所属するプロボクサー5人や会場を訪れた観光客が薪割り挑戦した。 体験会は、午前11時頃から開始された。同社スタッフ
-
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の大筋合意を機に輸出の拡大を見据え、2月に県内中小企業の海外展開を支援する「新輸出大国コンソーシアム(共同体)」が設置された。日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜はこのほど、横浜市内のワークピア横浜で支援機関向けの説明会と会合を開いた。 コンソーシアムには、ジェト









