新着記事一覧

  • 市立博物館、旧津久井の町史刊行/古代から中世3部構成

     相模原市立博物館(同市中央区高根)はこのほど、「津久井町史 通史編 原始・古代・中世」を刊行した。全8巻のうち7巻目で、「原始・古代」「中世」「津久井城」の3部構成となっている。  町史編さん事業は1998年から始まった。原始・古代部会(大貫英明部会長)と中世部会(下山治久部会長)で内容の検討や資

  • 相模原、市内初コワーキング/淵野辺駅近くにオープン

     JR淵野辺駅近くの相模原市中央区鹿沼台に、コワーキングスペース「konomachi―cafe(コノマチカフェ)」が5月23日にオープンした。同市で初めてのコワーキング施設となり、注目を集めそうだ。コワーキングスペースは、個人事業者や小規模法人が同じ場所で働き、互いの情報や知恵を共有する施設。米国発

  • 労働市場、相模原の労働力流出/雇用慎重でも人手不足

     神奈川労働局が発表した3月の労働市場月報で、相模原公共職業安定所の紹介で就職した347人(パート除く)のうち約35%にあたる122人が県外へ就職していることが分かった。町田・八王子などへのアクセス性が良いため、港北・横浜・川崎に次いで労働人口の流出が多かった。  求職者1人あたり何件の求人があるか

  • 県タクシー協会相模原地区会、市内4警察署と協定/「運転手の目」が犯罪抑止に

     「ドライバーの目」を犯罪抑止に―。県タクシー協会相模支部相模原地区会と、相模原市内4つの警察署(相模原署、同南署、同北署、津久井署)は5月18日、「地域の安心、安全のための情報提供に関する協定」を締結した。  この協定は、市内のタクシードライバーが道路交通や犯罪、災害などの情報を速やかに警察に提供

  • 三菱地所、厚木に大型物流施設/来年3月完成目指す

     総合デベロッパーの三菱地所(東京・大手町)は5月6日、厚木市上落合でマルチテナント型物流施設「ロジクロス厚木」の建設を開始した。同社単独で開発する物流施設としては、福岡県に次いで国内2件目。2017年3月の完成を目指す。  新施設は、鉄骨造4階建て、延べ床約2万9900平方メートル。最大3区画まで

  • 東郊住宅社、住宅の鍵を地域の輪へ/入居者向け食堂で差別化

     不動産仲介業の東郊住宅社(相模原市中央区淵野辺)は、同社の入居者やオーナーなどが利用できる食堂「トーコーキッチン」を開いた。利用対象を限定することで、サービスの差別化と周知を図る。  (芹澤 康成/2016年6月1日号掲載)  同社は、約1600件の賃貸物件を管理。うち8~9割が淵野辺地域に集中し

  • ウイングベース、防災トランプで交流/青学大でイベント初開催

     防災の話しをしながら地域交流を―。科学教材の開発を手掛けるウイングベース(愛川町)が開発した「防災トランプ」のワークショップがこのほど、青山学院大学相模原キャンパス(同市中央区)で初めて開かれた。  同大の地球社会共生学部と神奈川わかものシンクタンク(相模原市中央区相模原)の共催事業。同学部の授業

  • 相模原市、待機児童2年連続ゼロ/県内の政令市で初めて

     相模原市は5月17日、4月1日現在の待機児童数が昨年に続きゼロとなったと発表した。利用申込者数が過去最多となるなかでの達成で、2年連続の達成は、県内の政令指定都市では初めて。3年連続の待機児童ゼロも目指している。(芹澤 康成/2016年6月1日号掲載)  市によると、利用申込者は1万2051人(前

  • 大和市内で開催、「市民まつり」15万人が来場

     「第39回大和市民まつり」が5月14・15日の2日間、引地台公園(同市柳橋)を会場に開かれた(=写真)。2日間とも天候に恵まれ、家族連れなど合わせて15万人が訪れた。  会場は大和商工会議所や大和青年会議所などによる約350のブースが並んだ。飲食物や地場産野菜を販売する模擬店、参加型イベントなども

  • 篠崎れいなさん、プロ育成と大人向けの教室を開設/バレエに託した夢を実現

     相模原市中央区星が丘に生まれ育ったバレリーナの篠崎れい奈さん。9歳のときにバレエを習い始め、牧阿佐美、川口ゆり子、今村博明らに師事して数多くの舞台で活躍。現在は現役として活躍する一方、生家にバレエスタジオを開設して初心者からプロ志望の上級者まで幅広い人たちを指導している。小学校の卒業文集に「将来は