新着記事一覧

  • 相模原市、機能強化視野に計画案/療育センター整備検討

     相模原市が再整備を検討している「市立療育センター(陽光園)」の検討委員会が5月13日、市役所で開かれた。  療育内容の見直しや充実、療育窓口の機能強化を視野に入れ、施設機能の検討が行われた。年度内をめどに基本計画案を策定する。  新施設は、療育に必要な医学的診断や判定、治療を行う機能の設置が検討さ

  • ブータン五輪委員会、キャンプ地候補視察

     ブータン国王の弟で、五輪委員会(BOC)会長を務めるジゲル・ウゲン・ワンチュク王子(31)ら6人が12日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け視察した。  国技のアーチェリーなどの事前キャンプの候補地として、県内スポーツ施設を回った。視察した施設は、県立伊勢原射撃場(伊勢原市)や箱根町総合体育

  • 相模原駅前、相模原でちょい呑み/地域密着の40店が参加

     JR横浜線・相模原駅周辺で5月24~25日の2日間、飲食店をはしごする「相模原ちょい呑みフェスティバル」が開催される。同駅周辺の活性化などを狙い、地元飲食店などでつくる実行委員会が主催する。同駅周辺での「ちょい呑み」は2013年夏の初開催以来、今回で5回目。  地元飲食店の計40店が参加する。地域

  • 井上博行さん、自身を信じる力で夢実現/専門学校創設で職業教育へ

     町田・デザイン専門学校(町田市森野)の創設者で理事長を務める井上博行さん(75)は、幼き日に見た大工の夢を信じる力に変え、「1級・2級建築士」として実現。同市議を務めながら教育の改革に努める一方、技術やノウハウを後世に伝えようと専門学校の創設に乗り出す。ドイツのマイスター制度に魅せられ、日本のもの

  • 県内景気、4月判断を下方修正/日銀が2年5カ月ぶり

     日本銀行横浜支店は、相模原市内などを含む4月の県内景気について「回復の動きが一服している」と2年5カ月ぶりに判断を下方修正した。輸出が緩やかに増加しているほか、設備投資も増えているものの、県内の個人消費で弱い動きが出ている。(編集委員・千葉龍太/2016年5月20日号掲載)  日銀では、実体経済を

  • 渡邊真由美さん/三和紙業

     包装用紙工品・用品などを販売する三和紙業(相模原市中央区上溝)で、業務アシスタントを務める。昨年10月に入社し、電話対応や伝票管理、発注など総務を担当。「忙しい時ほどひと呼吸おくこと。業務を確実に行うことで、ミスを防止しています」と仕事への心掛けを話し、今後は「経験を積んで、仕事の力を付けていきた

  • 「水の苑地」、ルピナスが見頃

     県立津久井湖城山公園(相模原市緑区城山)の「水の苑地」で、ルピナスが見頃を迎えている。色鮮やかな花が、園内を散策する人たちの目を楽しませている。  水の苑地は城山ダムの東側に広がり、噴水や滝など「水」をテーマとした公園。園内の大型花壇には、紫や赤、ピンク、白などのラッセル・ルピナス(マメ科メキシコ

  • ホテルラポール千寿閣、南米ワイン特集

     ホテルラポール千寿閣(相模原市南区上鶴間本町)は5月24日午後6時半から、リオデジャネイロ五輪を前に南米ワインの特集企画「セレクトワイン&ディナーフェスタ」を開催する。  南米のチリ、アルゼンチンから5種類のワインを用意。盗み飲みからワインを守るため蔵に悪魔がいるという噂を流したという伝説を持つ「

  • さがみはら商品券、経済効果9億件と試算/中小商店での利用が増加

     相模原市は2日、昨年7月に発売したプレミアム商品券「はやぶさの故郷さがみはら商品券」が約9億7248万円の経済波及効果を生んだと発表した。中小商店での利用率が18・8%となり、前回(2011年)実施時から2・6ポイント上がった。  発行総額24億円分のうち、使用されたのは約23億9563万円(99

  • さがみはら産業創造センター、子供アントレのインターン募集

     さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本)は、「SICアントレ・インターンシップ」の募集を行っている。  毎年8月に開催する小学生が経営の流れを疑似体験する「子どもアントレ」の企画運営を、大学生が中心となって行うもの。自分のアイデアで失敗を恐れず挑戦する人材を理解し、実社会で社会人としてどう