新着記事一覧

  • 国交省発表の公示地価、橋本駅付近で大幅上昇/さがみ縦貫道沿線地域も

     国土交通省が3月22日に発表した公示地価で、相模原市全域において住宅地と商業地が3年連続、工業地が4年連続でそれぞれ上昇した。特に2027年に開業予定のリニア中央新幹線整備で新駅が設置される緑区の橋本駅周辺で、住宅地の上昇率が4・6~6・2%の大幅な伸びが見られた。商業地では、橋本2丁目の上昇率が

  • ちょい呑み相模原、相模原に新たな名物/「さがみ焼きそば」

     相模原に新しい名物を―。ちょい呑み相模原実行委員会の有志メンバーが考案した「さがみ焼きそば」が4月2、3日の市民桜まつりで初披露される。  同メンバーの下田隼人さん(串カツ専門店串鷹)は「地産地消でまちおこし。このまちからB級グルメをつくりたい」と意気込んでいる。  同委員会は、JR相模原駅周辺の

  • 横山房男さん、転業重ねて活路開拓/「こけ丸」で商店街振興を図る

     横山房男さん(72)は富士山の裾野、静岡県十里木の生まれ。10歳までここで育ち、その後相模湖プレジャーフォレストの近くに移り、青春時代を過ごした。高校卒業後、サラリーマン生活を送ったが、わずか2年で退職、独立した。その後も有為転変の日々を過ごし、自動販売機関連の仕事や手作り弁当の製造・販売業などに

  • 相模原JC、相模で相撲/市民桜まつりで

     昨年の相模原市民若葉まつりで「電車ゴッコ世界大会」を開催し、TVや新聞などで大きな反響を呼んだ相模原青年会議所(JC)。今年の桜まつりでは、「相模の中心で“相撲”を叫ぶ 相模相撲相模場所(さがみずもうさがみばしょ)」という巨大紙相撲大会を行う。  全国の政令指定都市で、知名度が下から2番目という相

  • 京王電鉄、初の指定席列車を導入/着席乗車ニーズに対応

     京王電鉄(東京都多摩市)は3月16日、同社初の座席指定列車の運行を開始すると発表した。勤務先や出張先からの帰宅・帰社時に、「長距離だから、座って帰りたい」という需要に応える。2018年春にサービスを開始する見込み。(芹澤 康成/2016年3月20日号掲載)  新型車両「5000系」は、通勤ラッシュ

  • 相模原市、データ公開で魅力向上/住宅情報サイトに公開

     相模原市は3月15日、定住促進プログラムの一環として、総務省とリクルート住まいカンパニー(東京・八重洲)と連携して住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」内に氏紹介コンテンツを公開した。データの活用によって都市の魅力向上を図る取り組み「データ活用による都市の魅力向上プロジェクト」に参加する。  同プ

  • 大和市が防災キャンペーン、非常時に備え呼掛け/震災忘れず意識高める

     大和市は東日本大震災発生日の3月11日、市役所(同市下鶴間)で防災キャンペーン「私たちは3.11を忘れない」を開いた。発生から5年が経過した東日本大震災の記憶を風化させずに、市民に防災意識を高めてもらうのがねらい。  会場では、同震災直後の被災地を撮影した写真や非常用持ち出し品、携帯トイレなどを展

  • 相模原JC、FA講師招き人間力を学ぶ

     相模原青年会議所(相模原JC)は11日、相模女子大グリーンホール多目的ホール(南区相模大野)で、日本政府専用機の政府高官専属の元フライトアテンダント(FA)の清上綾子氏を招き講演会=写真=を開催した。260人が参加し、会場は満席となった。  テーマは「一番会いたい人になる人間力学」。清上氏は航空自

  • ファンコート厚木、多機能老人ホーム開所/3つのサービス提供

     デイサービスと診療所の機能を併設した多機能型の介護有料老人ホーム「ファンコート厚木」が2月、厚木市上依知に完成した。診療所やデイサービスセンターも併設し、介護・医療・快適さの「スリー・イン・ワン」を提供するという。  診療所の院長は、東海大八王子病院の初代病院長を務めた松崎松平名誉教授が担当。地域

  • 県査士会、相原校生が測量体験/資格取得者の増加が目的

     県土地家屋調査士会相模原支部は10日、県立相原高校(相模原市緑区)で出前授業を開いた。環境緑地科の2年生39人が対象で、土地家屋調査士の認知度向上や資格所得者の増加が目的。  授業は、座学(30分)と実習(85分)の2部構成。同校卒業生の細野雄太郎さんは「調査士になったきっかけ」、三平宏海副支部長