新着記事一覧

  • 竜崎かおりさん/都MJC

     三和紙業グループ会社・都MJCが運営するデイサービス施設「だんらんの家南橋本」で、利用者の食事を担当する。接客業から転身して6カ月になり「新しい職種で最初はどまどいもあったが、自分の世界が広くなった」と話す。食事は利用者を考えて「柔らかく」「小さく」「塩分控え目」を心掛けており「おいしかった。あり

  • 文化会館と相模原球場、スポンサー契約を更新/相模原市の公共施設命名権で

     相模原市は、「相模女子大学グリーンホール」と「サーティーフォー相模原球場」のネーミングライツ契約が今月末に満了することをうけ、このほど両施設ともに、これまでと同じスポンサーと契約を更新した。  2013年から3年間の契約期間だった「相模女子大学グリーンホール」は、相模女子大(南区文京)と年額150

  • 相模原市教育委員会、11グループが成果発表/文化財展に市民250人来場

     相模原市教育員会は2月19日から21日、ユニコムプラザさがみはら(同市南区相模大野)で第41回相模原市文化財展を開いた。市内で文化財を調査・研究する11グループが展示発表を行い、三日間で約250人の市民が訪れた。  相模原の歴史や文化財などを調査・研究する市民団体の日頃の成果を展示発表し、市民に伝

  • 南西フォーラム開催、鉄道産業参入考える/経営者ら150人が参加

     「日本のモノづくりが支える鉄道産業」がこのほど、サン・エールさがみはら(相模原市緑区西橋本)で開かれた。首都圏南西地域産業活性化フォーラム(南西フォーラム)が主催し、鉄道産業に参入を考える企業・団体の経営者ら約150人が参加した。  日立製作所の鉄道事業の拠点・笠戸事業所(山口県下松市)の荒川賢一

  • リサイクルのワットマン、市内激戦区に出店/清新に新店舗オープン

     リサイクルショップのワットマン(横浜市旭区)は、相模原市中央区清新に「相模原中央店」をオープンした。子育て世代を中心に、学生から高齢者、外国人まで幅広い来店客が集まっている。   土井富隆店長は「相模原の市民は環境への意識が高い。リサイクル店の激戦区だが、特色を出せば活路はある」と話す。  モット

  • 市産業振興財団/女性企業家を展示会で支援

     相模原市産業振興財団は、女性企業家を支援しようと「さがみはら女性企業家マーケット」を市民桜まつり(4月2日・3日)と同時に開催する。  市内で活動する女性企業家が、手づくり作品や源泉した商品を販売するほか、リラックスやビューティー系の体験・施術ができるワークショップなど約26店並ぶ。  4月2日が

  • メディカルラボ、29期経営計画を発表/大家族主義で経営進める

     メディカルラボ(相模原市緑区西橋本)は2月21日、杜のホールはしもとで社員や取引先関係者らを迎え「経営計画発表会」を開いた。佐々木文雄社長は「人と人とのつながりを大切にした“大家族主義”で経営を進める」と発表した。  第29期経営計画によると、同社が運営するデイサービス施設「樹楽(きらく)相模大野

  • 日相印刷、「紙の本」ニーズに対応/PODサービス本格化

     日相印刷(相模原市南区麻溝台)は、絶版・品切れとなった本や電子書籍などを発行者から預かり、必要なときに必要な冊数を印刷・製本できるPOD(プリント・オンデマンド)サービスを本格的に稼働した。「紙の本で読みたい」という需要に応える。  新サービス「クニーガ.jp」(ロシア語で「書物」)は、印刷と製本

  • 町田市予算案/一般会計1.8%減

     町田市は、当初予算案を3月1日開会の市議会に提出した。鶴川第一小学校改築や小中学校防災機能強化など事業が終了したため、一般会計は1402億2653万円で前年度比1・8%の減少となった。  歳入は、およそ半分を占める市税で固定資産税の微増が見込まれるが、法人市民税の一部国税化などで同0・3%減の67

  • 栗の里、自家製飲料で日本一/梅ドリンクを一万杯提供

     笹生農園栗の里相模大野店(相模原市南区上鶴間本町)の梅ドリンクがこのほど、「自家製ドリンクの年間提供数日本一」として認定を受賞。2015年1月1日から12月31日までの一年間で、1万0950杯が来店者に飲まれた。  ほのかな酸味と自然な甘さの「笹生のウメ~ドリンク」は、オーナーの笹生昌春氏が主力商