新着記事一覧
-
4月1日、日相印刷(相模原市南区麻溝台)に正社員として入社した希望の新人。企画制作部の総合デザインプロデューサー・デザイナーを務める。出身は座間市だが、「大学で通った相模原市内に就職したい」と同社の採用試験を受験し、晴れて内定を獲得した。実務経験を早く積もうと、一足早くアルバイトとして入り、仕事を
-
食品包装用品・各種厨房機器などの包装用機械販売を主な業務にする三和紙業(相模原市中央区上溝)の藤本都子(みやこ)社長は、父が創業し母が受け継いだ会社の3代目社長。就任当時から持ち前のリーダーシップを発揮して思い切った経営改革を行い、その後も津久井湖畔のせんべい製造企業を買い取って食品事業に乗り出した
-
『うたかたの夢のかなた』(文芸社)は、相模原市在住の斎藤行宣(77)さんが自身の少年時代をつづった自伝。戦中戦後の何もない時代を栃木県大田原市で過ごし、自然を辞手にたくましく育っていく様子を描いている。斎藤さんは五十代で、試薬の輸入・販売会社を企業。著書の中で、「その生き方のすべてが幼少期に自然か
-
相模原市は大規模災害に備え、物資の備蓄や受け入れを行う「救援物資集積・配送センター」をかんせいさせた。防災備蓄の充実のほか、市域が被災した際に生活必需品などの救援物資を受け入れることができ、円滑な物資の集積と配送が可能となる。(芹澤 康成/2016年4月10日号掲載) センターの立地は、国道16
-
西武信用金庫(東京都中野区)は3月24日、和光大学(東京都町田市)と包括的連携に関する協定を締結した。相互の知的資源やノウハウを活用し、地域の活性化と産業の発展を目指す。 調印式は、3月23日に町田市金井町のキャンパスで行われた。落合寛司理事長と伊藤達夫学長が協定書にサインし、握手を交わした。昨
-
相模原第一ホテルANNEX(アネックス)などを運営するアサミホテル(相模原市南区古淵)は3月15日、相模原市と「災害時における施設などの提供協力に関する協定」を締結した。大規模地震などの発生時、ホテルの施設を待機所として提供する。 協定の内容は、市の要請に応じて、施設を一時的に帰宅困難者に開放し
-
科学や自然、文化、地域など様々な8本の記録映画を上映する「第1回さがみ人間未来フェスティバル」が29日、杜のホールはしもと(相模原市緑区橋本)で行われる。 主催は、同市を中心に活躍する20人の映像作家で構成された同フェス実行委員会で、記録映画祭は市内で初めてという。 上映する映画は、渡り鳥を捕
-
JR横浜線相原駅西口前で整備を進めていた西口広場や都市計画道路が完成。3月27日に記念式典が開かれた。用途地域も変更され、地域の新しいにぎわいと交流の拠点として期待される。 西口広場は5225平方メートルで、バスターミナル機能やゆとりある歩道を確保した。災害に強い空間とするため、停電時でも点灯す
-
県は、分散型エネルギーシステム導入事業の公募を開始した。高いエネルギー効率と省エネ性能を持つ、ガスコージェネレーションシステムなどの導入拡大が目的。 要件は、分散型電源で生産される電気・熱を複数の建築物の間で共同利用する。ガスコージェネレーションシステムと燃料電池(熱電併給型)のいずれかを設置。
-
国土交通省相武国道事務所(東京都八王子市)はこのほど、八王子バイパスの交通量が無料開放前に比べて、13~42%増加したと発表した。 相模原・横浜と八王子を結ぶ路線の選択肢が増えたことで、並行道路における交通量が転換したためと見ている。 国道16号の鑓水北交差点付近(同市鑓水)では、1日あたり約









