新着記事一覧

  • 県工業協会、相模原支部が見学会/マーク電子新施設を視察

     神奈川県工業協会の相模原支部会(支部長・村山忠雄マーク電子会長)はこのほど、工場施設見学会を開いた。マーク電子(相模原市緑区橋本台)を訪れ、新設の「研究開発施設」や医療機器組み立てラインなどを視察した。  見学会は、新分野へ進出した企業の意見や施設を視察し、会員各社が経営改革の方策を考えることが目

  • 今秋 さがみ湖野外フェス、バレエ発祥地を発信/キックオフイベント開催

     今年9月に開催される「さがみ湖野外バレエフェスティバル2016」を盛り上げようと、キックオフイベントが3月5日に県民共済みらいホール(横浜市中区)で開かれた。神奈川をバレエ発祥の地として発信し、文化の発展を目指していく。 (芹澤 康成/2016年3月20日号掲載)   第1部は、「日本バレエの母」

  • 銀河連邦、角田氏が加盟へ/桜まつりで調印

     JAXA(宇宙航空研究開発機構)の関連施設がある相模原市など4市2町が参画する「銀河連邦」はこのほど、宮城県角田市が新たに加盟することで承諾した。4月1日から「カクダ共和国」として活動を開始する。  同市はJAXA角田宇宙センターがあり、宇宙をテーマにまちづくり事業を展開。人工衛星模型の展示施設な

  • 相模原市、農業商談会で40社来場/地産地消への関心高まる

     地場農畜産物の商談会「さがみはらのめぐみマッチングフェア」が11日、市産業会館(相模原市中央区中央)で開かれた。食の安全・安心に対する関心の高まりを背景に、企業や飲食店から市内産の野菜や畜産物の要望が高まっている。  出展者は、市内の生産者や加工業者、直売所など12組。実際に生産物を持ち込んで、そ

  • 神奈中、相模原駅にバス案内機/詳細な運行情報を提供へ

     神奈川中央交通(平塚市)は、JR相模原駅(相模原市中央区相模原)の自由通路改札正面に「バス運行情報案内表示機」を設置し、3月28日から運用を開始する。  神奈中バスロケーションシステムを利用したもので、乗り場や発車時刻などを詳細かつ、リアルタイムに表示する。  同表示機は、小田急相模大野駅を出発す

  • 1月の県内労働市場、有効求人が上昇

     神奈川県の1月の有効求人倍率(季節調整値)が前月を0・02ポイント上回る1・02倍だった。一部の産業で新規求人数が大幅に増加するなど、人材不足の著しさが現れた。  神奈川労働局の労働市場速報によると、有効求人数が前月比1・6%減少したが、有効求職者数も同3・4%減少。雇用先の先行指標となる新規求人

  • 相模原市、人口減少に歯止めを/地方版総合戦略を策定

     地方創生に向けて「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が2014年12月に閣議決定されたことを受け、相模原市は策定を進めていた市版「創生総合戦略」を14日に発表した。出生率の向上や若者の定住化を促進し、急激な人口減少に歯止めをかける。   市は、出生率改善や就職・住宅購入世代の定住促進を図る。60年の

  • 相模原でミニトマト栽培、交通2社が農業参入

     小田急電鉄(東京都新宿区)と神奈川中央交通(平塚市八重咲町)は、共同で農業ビジネスに参入した。相模原市緑区城山の未利用地を活用し、「高糖度ミニトマト」を生産する。休耕地問題の解消や就労機会の創出など、地域の活性化につなげるという。  生産と収穫・出荷に関する業務は、小田急電鉄が出資し資本業務提携を

  • 「おださが」でさくら祭り、初開催 地元経営者ら企画

     “おださが”(小田急相模原)をもっと盛り上げたい―。そんな思いを込めた「第1回おださがさくら祭り」が26日、小田急相模原駅近くの松が枝公園(相模原市南区松が枝町)で初開催される。おださがを盛り上げようと地元経営者たちが中心に企画したもので、周辺住民から期待の声が上がっている。主催は同祭り実行委員会

  • むつみ工業、顧客満足 自社成長のため 常に120%の対応姿勢/製缶・一般および特殊鋼材溶接

     世の中には特定の分野で「天賦の才」を持つ人もいるのだろうが、何につけ「努力できることが才能」「努力に勝る天才なし」と言われれば、全くその通りである。  製缶、溶接を手掛けるむつみ工業(相模原市中央区田名)の座間洋行社長は2003年、27歳で同社を創業。現在も若い頃の面影を残すが、職人として、経営者