新着記事一覧

  • 相模原市、広域拠点整備 始動へ/最終会合で答申まとめる

     相模原市の広域交流拠点整備計画検討委員会が2月15日、同市緑区橋本で最終回となる会合を開いた。JR相模原・橋本両駅周辺地区の答申素案まとめた。100年に一度といわれる大規模事業が動き出す。  同市では、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置や小田急多摩線の延伸構想など大規模なプロジェクトが進行している。

  • 中鉢妙さん/マナーハウス横山台

     マナーハウス横山台のユニットリーダー。新卒で就職して約3年で、介護スタッフを束ねるポジションに抜擢されたホープだ。1月には社会福祉士の資格試験に挑むなど、自己啓発にも積極的な姿勢を見せる。介護の道へ進んだ理由について、父親が医療や介護関係の仕事をしていることから、自身も介護に携わりたかった。「人と

  • 佐藤文彦さん、橋本で3代続く歯科医院を経営/歯科医と商店街活動を両立

     橋本生まれで橋本駅北口のB‘sモールで歯科医院を経営する佐藤文彦さん(48)は、今年で開院64周年になる3代続く歯科医師。幼い頃から父の診療室と隣合わせの部屋で育ち、「歯医者の匂いは父の匂い」と回想するほど、歯科診療になじんでいた。大学卒業後、友達に誘われて2年ほど沖縄の診療所に勤めた後、橋本に里

  • 相模原市、現地で事業継続を要望/国民生活センター移転で

     相模原市と同市議会、同商工会議所は2月9日、移転が検討されている国民生活センター相模原事務所(同市中央区弥栄)について現地での事業を継続するよう、国に求めた。 (芹澤 康成/2016年2月20日号掲載)  市によると、1月に内閣府から意見聴取の依頼があったことで、徳島県への移転案が判明した。  市

  • トルコキキョウの会、北里大病院訪れ安全文具を寄贈

     小児がんの子供を支援する「トルコキキョウの会」はこのほど、相模原市南区北里の北里大学病院を訪れて「安全なカッター」を寄贈した。小児患者へのプレゼントは初めて。  代表の高木伸幸さんは「入院している子供は遊びが限られる。学校に近い環境を提供したい」と話す。  高木さんは、同市の宮崎雄一郎市議と小児病

  • 相模原商議所が発表、第3四半期調査は製造業でDI改善

     相模原商工会議所が会員企業に実施した2015年10~12月の景気観測調査によると、景況感を示す景気動向指数(DI値)は全産業でマイナス14となり、前期(4~6月期)から11ポイント改善した。  市内経済にとって影響が大きい製造業のDIが3と、前期のマイナス16から19ポイント回復し、再びプラスに転

  • 相模原商議所、新春講演会に130人/渋谷氏が商機の活用語る

     相模原商工会議所はこのほど、相模原市中央区中央の産業会館で新春経済講演会を開いた。「2016年ビジネストレンド」と題し、経済ジャーナリストの渋谷和宏氏がビジネスチャンスをどう経営に生かすかを語った。  講演会は、国内外の経済動向や金融情報に触れる場として、毎年1月に開いている。市内企業の経営者など

  • 東洋羽毛、布団づくりに挑戦/中学生が職場体験

     東洋羽毛工業(相模原市中央区淵野辺)は2月4日からの2日間、中学生を対象とした職場体験を実施した。市立大野北中2年生の白井紗菜さんが参加し、青木博昭工場長から会社の歴史や羽毛布団の説明を受けた。  本社に隣接する工場では、縫製や品質管理などを見学。縦100センチ、横70センチの縫い合わせた生地に羽

  • ウイッツ、「100年企業目指す」/創業25周年式典 盛大に

     マンション管理のウイッツコミュニティ(相模原市中央区相模原)はこのほど、創業25周年を記念した式典と祝賀会をホテルラポール千寿閣(同市南区上鶴間本町)で開催した。  加山俊夫市長、相模原商工会議所の杉岡芳樹会頭をはじめ、地元選出の県議や市議、関係企業やグループ会社など約270人が出席し、盛大に行わ

  • 長城汽車、新横浜にR&D拠点/中国自動車メーカー進出

     中国の自動車メーカー「長城汽車」は1月、横浜市港北区に日本法人「長城日本技研」を設立したと発表した。高品質な日本製部品を仕入れ、技術力の向上と国際競争力を高める狙い。  同社は、乗用車やSUV(スポーツ用多目的車)などを製造。中国でのSUV需要の拡大を皮切りに、中東など海外への輸出を強化する。