新着記事一覧
-
浜銀総合研究所はこのほど、成長が見込まれる水素関連産業の県内の動向をまとめた。それによると「水素ビジネスの拡大を図る企業もみられる一方、国が目指す水素社会の実現には数十年を要する」とし、息の長い取り組みが必要とした。 (2015年3月10日号掲載) 県や県内3政令市では、水素社会の実現に向け
-
横浜商工会議所は、事業継承セミナーを開催する。国際後継者フォーラムの二条彪(にじょう・あきら)代表取締役を講師に招き、「悩むな二代目社長!強い会社をつくる社長学」と題した講話を行う。 日時は3月24日午後2時~同5時まで。会場は神奈川中小企業センタービル(横浜市中区)の14階多目的ホールとなって
-
相模原市消防局は、2014年の救急出動件数などをまとめた「火災・救急概要」を発表した。救急出動件数、搬送者数ともに、過去最多を記録した。 救急出動は3万4169件で前年同期と比べて481件増した。また、搬送者数も3万0785人と、対前年比で392人増加。このうち約49・0%は、入院を必要としない
-
ラサール不動産投資顧問(東京都千代田区)と三菱地所が相模原市緑区大山町に2月に完成させた複合物流施設「ロジポート橋本」が本格稼働した場合、最大で1500人に新規雇用が見込めることが分かった。同施設は、旧セントラル自動車の跡地に立地し、物流施設としては国内最大級。 (編集委員・
-
民間が発電した再生可能エネルギー電力の買い取りを電力会社に義務付けるなどの法制度が整備されたことで、近年都市近郊でも、多数のソーラーパネルが並ぶ太陽光発電所や巨大プロペラが優雅に回る風力発電機がお目見えするようになった。 一方、これらのように目立つ存在ではないが、全国各地で着々と増えているのが
-
サクラやチョコレートなど、ユニークなフレーバービールを製造する「サンクトガーレン」(厚木市金田)。社長の岩本伸久氏は、本場・米国で飲んだクラフトビール(地ビール)の「味」に衝撃を受け、サンフランシスコで醸造所(ブルワリー)を開設。日本の産業規制の象徴として同社を扱ったニュースは、細川政権を揺り動か
-
大和自動車学校(大和市深見西)はこのほど、大和警察署と「犯罪・交通事故などに係るドライブレコーダーの映像提供に関する協定」を締結した。県内の自動車学校で同様の協定を結ぶのは、はじめて。協定には、事故や事件が発生した場合、同署の要請で捜査に必要な情報を提供することなどを盛り込んだ。〝動く防犯カメラ〟
-
相模原商工会議所は、職場管理の基本を学ぶ「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)セミナー」を開く。定員は30人まで。 開催日時は、3月20日午前9時半~午後4時半まで(休憩1時間)。会場は相模原市立産業会館。 受講料は無料。ただし、非会員は2000円。 申込方法は、申込書に必要事項を記入し、
-
精密部品加工のコバヤシ精密工業(相模原市南区大野台)はこのほど、2014年12月24日付けで航空宇宙規格「JISQ9100」を取得した。10年の「はやぶさプロジェクト」に参加してから、同規格取得を目指して品質管理に力を入れてきた。 JISQ9100は、国際規格の「ISO9001」をベースに航空宇
-
神奈川トヨタ自動車が集計した2014年の県内新車販売台数は、前年比3・0%増の30万3817台となった。30万台を突破したのは07年以来となる。 登録車(排気量600cc超)、軽自動車のいずれも前年実績を上回っていた。昨年の前半は消費増税前の駆け込み需要で伸び、後半は軽自動車などが堅調だった。









