新着記事一覧

  • ギャラリー誠文堂、現代美術の魅力を発信/画廊をリニューアルオープン

      相模原市役所近くのギャラリー誠文堂(中央区中央3―7―1)が3月30日、全面改築オープンする。3階建てビルの1階に開業したもので、広さは約30平方メートル。主宰する中澤洋、知津子夫妻が40年あまりにわたって収集した現代美術作品を常設展示するとともに、独自の企画展を開催して多くの人たちに親しんでも

  • 相模原市、18年度から全面開園/補給廠 運動施設整備へ

     相模原市はこのほど、中央区の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の共同使用区域内に都市公園を整備するための基本計画案を示した。軟式野球場や多目的フィールドを整備する計画。概算の総事業費は約43億円で、2018年度の全面開園を目指す。 (芹澤 康成/2015年3月20日号掲載)  仮名称は「相模原スポ

  • ITC多摩協議会、通常総会で記念講演会

      神奈川県や東京都などのITコーディネータ(ITC)資格者で組織する「ITコーディネータ多摩協議会」は2月21日、町田市能ヶ谷の和光大学ポプリホール鶴川で通常総会と記念講演会を開催。講演会には、会員と一般から約80人が参加した。  鮫島正英会長(NPO南西理事長)は、冒頭のあいさつで「独立系ITC

  • 春の火災予防運動週間、大和市消防長が特別視察/大和駅共同ビルの設備点検

      大和市消防本部は4日、木下弘・消防長による特別査察を大和駅共同ビル(プロス)で実施した。  同査察は、「春の全国火災予防運動週間」(3月1~7日)に合わせて毎年実施しているもの。今年は、同ビルが調査対象となった。  この日は、木下消防長が同ビルの地上4階から地下までの各フロアを巡回。消火器やスプ

  • 県LPガス協会青年部、市内養護学校にガス器具を寄贈

      県LPガス協会青年部会はこのほど、ガス器具を県立相模原養護学校(相模原市南区当麻)に寄贈した。  神田光隆部会長らは同校を訪れ、岩澤佳代子校長に目録を贈呈。また、岩澤校長から県の感謝状が伝達された。  今回寄贈した物品は、ガス給湯器5台やガスコンロ3台、湯沸器、業務用炊飯器を総額約100万円。1

  • 橋本商店街協同組合、設立50周年 盛大に/記念式典 430人参加

      橋本商店街協同組合(相模原市緑区橋本)は3月4日、杜のホールはしもと(同)で「設立50周年記念式典」を開いた。相模原商工会議所の杉岡芳樹会頭や商店街関係者、近隣住民など、約430人が詰めかけた。  橋本商店街は1965年、市内の商店街で初めて法人化申請を行い設立された。同商店街は「かながわのまつ

  • 大和市、防犯カメラ設置/288台を完了

     大和市は6日、2014年度事業として進めてきた、通学路への街頭防犯カメラ288台の設置が完了したと発表。  13年度末までに、駅周辺や小学校通学路、大規模公園などの58カ所に計119台のカメラを設置した。  子供が犯罪などのトラブルに巻き込まれるケースが全国各地で発生。安全対策の強化として市民から

  • タイホー土井さん、技能グランプリ銅賞/粘着シート「祭」表現

     各職種の熟練技能者が競う「第28回技能グランプリ」(2月20日~23日、千葉市美浜区)で、神奈川県代表として出場した、屋外広告業「タイホー」(相模原市中央区田名)の土井真由美さんが「粘着シート仕上げ広告美術」で銅賞を獲得した。  競技は2日間に渡り、計10時間実施された。1800ミリメートル×90

  • 相模原JC、公開討論会開く/4月市長選向け

     4月12日投開票の相模原市長選挙を前に、立候補予定者による「市長選挙公開討論会」が3月12日、中央区富士見のあじさい会館会大ホールで開催される。時間は午後7時開場、同7時30分から同9時まで。入場無料で、申し込みは不要。定員は300人。相模原青年会議所(JC)と津久井JCの共催。  若者の選挙離れ

  • 野村不動産グループ、厚木に複合物流施設/入居者満床で稼働開始

      野村不動産投資顧問(東京都新宿区)と野村不動産株式会社(同)が開発を進めていた物流施設「ランドポート厚木金田」が、このほど完成。入居者満床で稼働を開始した。   同施設は敷地面積約1万7900平方メートル、地上4階建て、延床面積約3万8900平方メートルの大規模マルチテナント型物流施設。BCP(