新着記事一覧

  • 加工技術生かし新製品を企画、樹脂製輸送用資材の設計・加工・販売/サンプロト

     近年、緩衝材や搬送容器など樹脂製輸送用資材の進歩が著しい。重さ数10キログラムに及ぶ金属パーツを1キロにも満たない緩衝材が支える様には、ある意味、感動すら覚える。  昨秋、創業25周年を迎えたサンプロト(大和市上草柳460、須田好男社長)は、樹脂製輸送用資材の設計・試作から加工、販売までを自社内で

  • テクニカルショウ2015、相模原市ブースも出展

     テクニカルショウヨコハマ2015が4日から3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催された。相模原市内の企業も製品や技術を出展した。  東邦電子(同市緑区西橋本)は、高性能・多機能な温度コントローラーなどを出展。中でも「HAYABUSA」は、1秒間に100回の高速サンプリングが可能なコントローラー。

  • 大和市、投資的経費16.7%増/本年度予算案を発表

     大和市は2月10日、27年度の当初予算案を発表した。一般会計は、公共事業など投資的経費が増加したことで、前年度当初比4・3%増の806億9000万円。16日開会の市議会に提出された。  歳入は、市税収入が0・3%増の350億5200万円。法人市民税が税制改正による法人税割の税率引き下げの影響で、7

  • ブックオフ、「格安スマホ」参入/日本初上陸の機種販売

     ブックオフコーポレーション(相模原市南区古淵)は、モバイルサービスの新ブランド「スマOFF」を展開。データ通信のみの格安スマートフォン(スマホ)=写真=の販売を始めた。  第一弾は、台湾のパソコンメーカー「Acer(エイサー)」の日本初上陸となる「Liquid Z200」を販売。価格はSIMフリー

  • 相模原商議所、提案テクニック紹介/3月13日開催

     相模原商工会議所は3月13日午後2時から、ボーノ相模大野サウスモール(相模原市南区相模大野3)のユニコムプラザさがみはらで「プレゼンテーションに強くなる テクニック完全解説セミナー」が開催される。定員は50人。  講師は、オリファイの山田進一社長を招く。相手に伝わるプレゼンテーションの準備から実践

  • 相模原市消防局、救命のあり方を問う/全国救急隊員7千人集う

     救急救命技術の向上と、救急や行政、医療など関係機関の連携を強化しようと「全国救急隊員シンポジウム」がこのほど、相模原市南区の市民文化会館などで開かれた。全国から救急隊員や医療関係者ら延べ7013人が参加し、研究発表や意見交換を行った。  初日は、北里大学医学部の浅利靖教授が「救命の未来予想図」をテ

  • 相模原、「30歳を祝う会」盛大に/成人式から10年祝う

     相模原市南区の市文化会館で、11日に「相模原市30歳を祝う会」が開かれた。今回がはじめての開催で、1884年度生まれの市内出身者ら約250人が出席した。  仕事や家庭などで、同世代や友人とのつながりが希薄になりがちな30代。同祝賀会は、旧交を温めつつ新たな親交を築くことで、ビジネスや私生活に生かし

  • MBC合同会計、「相続税改正怖くない」/セミナーと相談会が満員

     税理士法人MBC合同会計(相模原市中央区相生)はこのほど、「相続税改正は怖くない! 無料セミナー&相談会」をサン・エールさがみはら(緑区西橋本)で開催。定員30席が満席となった。  今年1月1日に改正相続税法が施行され、相続税の増税に注目が集まるなか、同会計事務所では「冷静に正しく理解すれば、相続

  • 県内統計、求職者数 10万人割れ/雇用「人手不足」進む

     有効求職者数(原数値)が6年10カ月ぶりに10万人を下回ったことがこのほど、神奈川労働局の調査で分かった。  昨年12月期の有効求職者数は9万9518人で、前年同月比8・3%(55カ月連続)の減少で、ついに10万人を下回った。新規求人数が増加する一方で、求職者が減少し、「人手不足」が進んでいること

  • 寒川北IC~海老名JCT、さがみ縦貫道 善戦開通へ/民需拡大など期待高まる

     首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の寒川北インターチェンジ~海老名ジャンクション間が3月8日に開通する。これにより「さがみ縦貫道路(相模原IC~茅ヶ崎JCT)」が全線開通。すでに開通した区間と併せ、関越道から新湘南バイパスまでが接続される。  また3月28日には、相模原区間で相模原愛川ICに次いで、