新着記事一覧
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相模原市や町田市などの議員で構成される「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟」がこのほど、2014年度の総会をレンブラントホテル厚木(厚木市中町)で開催された。活動報告や延伸への早期実現に向けての決議を行った。 総会の冒頭、久保田義則会長(相模原市議)は「小田急多摩線の延伸は、首都圏西南部の広域交
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大和市議会はこのほど、臨時会を開催し、議長に菊地弘氏(新生クラブ)、副議長に窪純氏(共産党)を選任したと発表した。 任期は2014~16年の2年間。しかし、来年4月に市議会選が行われるため、実質の在職期間は1年となる。 議長に選ばれたき菊地氏は、03年初当選の3期目。文教市民経済常任委員長、議
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県が発表した3月の工業生産指数は(速報値、季節調整済指数2010年=100)前月比4・3%プラスとなり、3カ月連続で上昇した。 「石油・石炭製品工業」が8・8%増となったほか、「業務用機械工業」が4・5%と続いた。 好調な業種を品目別でみると、「石油・石炭製品工業」は、軽油、ガソリン、C重油が
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相模原商工会議所・工業部会TRYプロジェクト(杉本祥一委員長=ハイスポット社長)は5月20日、ロボット技術の視察会を開いた。 「ロボットの街」で知られる茨城・つくば市を訪問。「サイバーダインスタジオ」や「サイエンス・スクエアつくば」を見学した=写真。 神奈川県が進める「さがみロボット産業特区」
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相模原市各区の家庭相談と児童相談所がまとめた2013年度「児童虐待相談件数」は、1359件で、前年度比4件増(0・3%増)とほぼ横ばいだった。 市の児童相談所は「児童虐待防止法やDV防止法で児童への虐待があった場合は、通告義務が課されている。その影響で増えているのでは」と分析している。 相談内
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東京商工リサーチ横浜支店がまとめた4月の県内企業倒産集計によると、倒産件数は前年比6・4%増の50件となった。負債総額は同30・1%増の59億7400万円。倒産件数が前年を上回るのは3カ月連続という。相模原市内も増加した。同支店は「潮目が変わりつつあり、金融機関の支援が限界となるケースが目立ってい
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相模原商工会議所などは7月14~19日の6日間、ベトナム現地事情視察会を開催する。海外進出のための情報やネットワークを構築するのが狙い。東京、千葉、さいたま、横浜、川崎の各商議所が共催。 ハノイ、ホーチミンの現地企業や日系企業、工業団地など訪問。オプション(有料)として現地企業とのビジネスマッチ
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相模原市立津久井中央保育園(緑区三ケ木)の新園舎がこのほど完成した。0才児から受け入れるほか、待機児童にも対応できるよう施設を充実させた。 新園舎は鉄骨造り2階建てで、総床面積は約660平方メートル。最大定員数は90人。保健室や廊下の床材や腰壁には、津久井産木材を使用した。 市の保育課は「地元
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相模原市大野地区の雨水幹線整備工事が本格的に始まっている。台風や多発しているゲリラ豪雨から浸水被害を防ぐため、市が総工費11億円をかけて実施。境川下流域へと続く既設管に接続し、雨水を流す計画で来年3月の完成を目指している。(船木 正尋/2014年6月1日号掲載) 同工事は2013年3月から開始さ
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浜銀総合研究所がまとめた県央・県北地区の上場企業16社の2014年3月期決算集計によると、全社合計の売上高は8080億円(前年比8・2%増)、経常利益449億円(同14・3%増)となった。増収増益は4年連続。消費増税前の駆け込み需要を背景に、製造、非製造業ともに伸びた。個別企業の業績をみても、過半









