新着記事一覧

  • 小田急リゾーツ、商業施設内に来冬開業/ホテルと日帰り温泉

    小田急リゾーツ(相模原市南区)と小田急電鉄は、御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)にホテルと日帰り温泉施設を建設する。ことし9月に着工し、2019年度冬の完成を目指す。 (2018年3月1日号掲載)

  • 南区の魅力創出提案/若者のまちづくり参加へ

    若い世代のまちづくりへの参加を促そうと、「More輝区~南区アイディアコンペ~」が2月17日、相模女子大学内のマーガレットホールで開催された。「家族のための南区」をテーマに、学生や子育てママのグループ、青年経営者団体など7組が、それぞれのプロジェクトを提案した。 (2018年3月1日号掲載)

  • 東北2自治体が特産品PR、ペダラーダで/とろけるハンバーグ とコラボも

    姉妹都市関係がある岩手県一関市と福島県三春町は2月17日、町田市中町の飲食店「ペダラーダ」で各地から持ち寄った農畜産物を試食させるPRイベントを開いた。同市への販路拡大や認知度の向上を目指すほか、安定的な需要の発掘も狙い。3自治体の食材がコラボレーションした料理も提供され、互いの新たな魅力を発見でき

  • サル対策にドローン/相模原市が検証開始

    ニホンザルによる被害対策を模索している相模原市は、生態調査や追い払いに小型無人航空機「ドローン」を活用する試みを行っている。2月19日、緑区の小原の郷や西青山地域センターで昨年12月に続く2回目の実証実験を実施し、群れの分裂を招かない効果的な方法を検討した。 (2018年3月1日号掲載)

  • 相模原市、東京五輪へ水泳場整備

    相模原市は2月16日、2018度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比1・5%増の2935億で、3年連続で過去最大となった。子育て支援の充実や教育環境の整備などに重点を置いた予算配分としたほか、リニアの建設促進に向けた用地取得、地域産業の強化・支援、2020年東京五輪に向けた機運醸成などに引き

  • 工藤里美さん、花のみせ 森のこびと

    花のみせ 森のこびと(相模原市緑区東橋本1、042・779・8783)店主の工藤さんは「長く地域から愛されてきた店を残したい」と、3年前に創業者の先代から店を引き継いだ。日本フラワーデザイナー協会の本部講師・審査員も務め、生花やプリザーブドフラワー(水分を抜いて着色した花)などを使ったフラワーデザイ

  • 塚本隆二さん、心臓医療を自社製品で支援/メーカーと相談NPO運営

    相模原市緑区二本松に本社を置くカルディオメド代表取締役の塚本隆二さん(59)。若い時アメリカでの生活を経験し、ヨーロッパも見て回った。帰国後は不動産業や医療機器の営業に携わったあと独立開業。自社製品をはじめとする国内外の医療機器の販売、医療サービス業の計画立案と事業化などの業務に取り組んでいる。心臓

  • STEP50の支援対象に4社認定

    相模原市は、企業誘致条例「さがみはら産業集積促進方策(STEP50)」の支援対象に、新たに4社を認定した。市内建設業者に建設工事を発注すると交付される「市内企業活用奨励金」の適用案件が半数を超えるなど、地域経済をけん引する産業進出に期待が高まっている。 (2018年2月20日号掲載)

  • JAXA、「H3」で海外に対抗/打ち上げコスト半減へ

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、次期主力ロケット「H(エイチ)3」の詳細設計をまとめた。民生部品の採用や部品点数の縮小などで量産しやすい設計を採用し、1回の打ち上げコストをHⅡAの約100億円から約50億円に半減。価格面などの国際競争力を高めることで、米国やロシア、欧州などに対抗する。

  • ベネクス、20年までに売上2倍強/非スポーツ層の需要狙う

    休養・睡眠時専用のリカバリーウエアを製造・販売するベネクス(厚木市中町4)は、6日の発表会で2020年に向けて売上を2倍強の20億円まで引き上げる計画を明らかにした。ことしから女性向け製品やアウターに力を入れることで、スポーツに関心が薄い層の疲労回復需要を取り込み、販売数を年間30万着に拡大させたい