新着記事一覧

  • アイフォーコム、ドコモとIoT教材/制度化先駆け共同開発

    システム開発を手掛けるアイフォーコム(相模原市緑区中野)は、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されるのに先駆けて、NTTドコモなどとIoT教材を開発した。教育現場におけるプログラミング教育の普及やICT人材の育成を目的とした教材で、理科や総合学習などの科目で、理解度の向上や授業の効率化

  • JAXA、交流棟が開館/企業や研究機関と交流の場に

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、相模原キャンパス内に最先端の技術や宇宙探査の現況を紹介する展示場「宇宙科学探査交流棟」を開館した。宇宙科学に関連する技術開発や成果、将来的な計画を紹介することで、宇宙分野に未参入だった企業や研究機関との技術交流・研究開発の拠点としたい考え。 (20018年2月

  • 東洋羽毛、独自の縫製でグッドデザイン賞/本質を捉えた羽毛布団

    東洋羽毛工業(相模原市中央区淵野辺)はこのほど、同社の羽毛かけ布団「マウンテンキルト掛けふとん」が2017年度のグッドデザイン賞を受賞した。審査員から「長年の経験と試行錯誤に基づいて回答が導き出された、布団の本質を捉えた製品」と評価された。 (2018年2月10日号掲載)

  • アパホテル、古淵に開業/水谷トラストFC契約

    水谷トラスト(相模原市中央区東淵野辺)は、全国最大の438ホテルを展開するアパホテル(東京都港区)とフランチャイズ契約を結び、JR横浜線古淵駅前の「相模原第一ホテルANNEX」を「アパホテル相模原 古淵駅前」と改称して6日に開業、披露式典を行った。(2018年2月10日号掲載)

  • 県優良工場、小規模企業者/相模原市内3社が受賞

    県がものづくり産業の発展に貢献している企業を顕彰する「優良工場」は、相模原市内のエイト技工(中央区氷川町)と大島機工(同区田名)が受賞。また、「優良小規模企業者」にF―Design(エフ・デザイン、緑区西橋本)が選ばれた。 (2018年2月10日号掲載)

  • サーティーフォーが新事業/優れた留学生、地域に

    不動産取引や住宅建築などを手掛けるサーティフォー(相模原市緑区橋本1)は、日本で働きたい留学生とグローバル人材を求める企業をマッチングさせるサービスに本腰を入れる。語学力や専門知識を持つ留学生を地域企業に定着させることで、海外展開の後押しや、人手不足の解消につなげたい考えだ。 (2018年2月10日

  • 新東名道、、初の県内区間、28日開通/地域の開発促進に期待

    中日本高速道路(ネクスコ中日本)は1月28日、新東名高速道路の海老名南ジャンクション(JCT)~厚木南IC(インターチェンジ)間の延長約2㌔を開通した。混雑時に相模原愛川IC(相模原市南区当麻)から国道129号戸田交差点(厚木市戸田)まで圏央道や東名道など経由で26分かかっていた所要時間が、10分以

  • 大和市、官民連携で放置自転車対策/店舗空きスペース活用

    大和市は15日から、民間事業者と駐輪場シェアサービスを利用し、駅周辺の放置自転車対策に乗り出す。店舗の空きスペースなどを駐輪場として活用するもので、自治体と企業が連携した取り組みは全国で初めて。用地費や建設費などの予算を計上せずに、不正な駐輪の減少が期待される。 (2018年2月10日号掲載)

  • 県と3政令市が懇談会/救急相談を統一運用

    県と3政令市(相模原、横浜、川崎)の首長が集まる懇談会は1月26日、救急医療電話相談について窓口を県内全域で統一する方向で検討することで一致した。各市町村が個別に設けている相談窓口を改め、緊急時に迅速に対応できる仕組みを整えていく。 (2018年2月10日号掲載)

  • サーティーフォー、スマホアプリで医療相談

    総合不動産業のサーティーフォー(相模原市緑区橋本)は訪日外国人向けにスマートフォン(スマホ)で医療相談を受けるサービス「ユアドク」をスタートさせる。外国語対応が可能な医師や看護師らが医療相談を行い、最寄りの医療機関を紹介することなどを目的としたスマホ・アプリ。訪日外国人と国内医療機関との架け橋となる