新着記事一覧
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左利き専用の道具約100種類を集めて販売している菊屋浦上商事の浦上裕生社長(41)は4月25日、相模原市南区当麻の市立夢の丘小学校を訪れ、新1年生88人を対象とした「利き手」の説明会を開いた。「児童が快適な学校生活を過ごせるように、校内の道具や施設、学習の仕方を工夫してもらいたい」と話す。 (201
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相模原市立博物館と市教育委員会は4月24日、遺跡調査の成果発表会を同館(中央区高根)で開いた。市内の5遺跡1城跡1塚で近年行われた調査8件について、市教育委員会の担当者や調査会社の研究員が最新の研究結果を報告した。
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横山公園(相模原市中央区横山)の人工芝グラウンドが、供用を開始している。加山俊夫市長によると、「幅広い利用申し込みがあり、夜間利用は5月まで100%という状況」と好調なスタートを切った。 (2017年5月1日号掲載)
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相模原市が在日米陸軍相模総合補給廠(中央区)の一部返還地に整備していた南北道路が4月22日に開通した。宮下本町から同駅への所要時間が半分程度となり、市道宮下横山台線などの混雑緩和が期待される。JR相模原駅南口ロータリー(転回場)とは接続せず、駅北側の歩道で仕切られた停車場兼ロータリーで町田方面へ折り
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民謡や浪曲、浄瑠璃などで日本人になじみ深い伝統楽器、三味線。風情ある音色は聴く人の情緒に訴えかける。プロによる津軽三味線や沖縄三線の演奏は多くの人を魅了してやまない。この伝統の和楽器に相模原から革命的な変化をもたらし、地域の特産品としても生かそうという取り組みが実を結んだ。人工胴皮の「リプル」と、和
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相模原市は4月25日、保育所など利用待機児童数について、同1日時点で3年連続でゼロとなったと発表した。利用申込者数が1万2402人(前年比351人)、利用児童数が1万1970人(同365人)とともに過去最多となったことも明らかにした。 (2017年5月1日号掲載)
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スウェーデン・ボルボ子会社のUDトラックス(埼玉県上尾市)は、主力の大型トラック「クオン」を13年ぶりに全面改良し、4月11日に発売した。情報技術(IT)を活用した車両管理機能を取り入れ、環境負荷や管理・運用コストなどを遠隔監視する。人手不足で経営が厳しさを増す運送会社の課題解決を狙う。 (2017
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小田急電鉄は、海老名市上郷の小田急海老名駅とJR海老名駅の間にある地区の名称を「ViNA(ビナ)GARDENS(ガーデンズ)」に決定した。全体を「住宅エリア」と「賑わい創出エリア」の2つのゾーンに分け、商業施設、タワーマンション、オフィスビル、サービス施設などを2025年度までに順次開業していく計画
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三菱地所(東京・大手町)は3月31日、厚木市上落合で建設を進めていたマルチテナント型物流施設「ロジクロス厚木」を完成させた。立地や施設計画が評価され、三鷹倉庫(東京都三鷹市)と全棟の賃貸借契約を締結した。 (2017年4月20日号掲載)
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相模原市は5月をめどに、圏央道相模原インターチェンジ周辺の新拠点まちづくり推進計画(金原地区)を策定する。「農業」「観光」「交通」の各施策が相互に連携し、定住・移住の促進や地域コミュニティの維持・活性化に向けた好循環を形成させる。 (2017年4月20日号掲載)









