新着記事一覧

  • 相模原市、歩道拡幅で側道廃止へ/市役所さくら通り再整備

    相模原市は、桜の名所として親しまれている「市役所さくら通り」の再整備方針を定めた。車両が通行でき、荷捌きスペースとして使われていた側道を廃止。歩道を拡張するほか、自転車専用道路を新設して、人と自転車が安全に通行できる道路を目指す。 (2017年4月20日号掲載)  

  • 大和市、松本市と災害協定締結/双方の要請で支援活動

     大和市は、長野県松本市と災害時相互応援協定を締結した。どちらかの市域で大規模災害などが発生した場合、応急対策や復旧活動について定めた。隣接しない県外自治体と単独で同協定を結ぶのは、松本市で8自治体目となる。(2017年4月20日号掲載)

  • SIC、総務省が選ぶ先進事例に/公共性と公益性を評価

    さがみはら産業創造センター(SIC、相模原市緑区西橋本5)は、総務省の「第三セクター改革等の先進事例」に選ばれた。地方公共団体がこれまでに取り組んできた改革などの事例として、同社の「公共性・公益性」が高い事業の効率的な実施が評価された。

  • 女性目線で問題解決、官学連携で非常用トイレ/相模女子大

    避難所でも、みんなが安心して快適に使えるトイレを目指して―。相模女子大学(相模原市南区文京)生活デザイン学科の学生は、災害時にマンホールに設置する「マンホールトイレ」を相模原市らに提案した。女性ならではの目線とデザインの力で課題を解決しようと検討、工夫を重ね、成果がダンボール模型として形になった。

  • 平塚信金、子供の”心”育む/大和市に児童書31冊寄贈

    平塚信用金庫はこのほど、大和市に児童書を寄贈した。2013年度から毎年実施され、今回で4回目となった。 同信金は、8市1町に児童書を寄贈した。「子ども達の心を育む 子ども読書応援定期預金Ⅳ」への申込金額の0・0125%相当。同預金は、子供が読書に親しむ機会を増やし、健やかな成長を応援することを目的に

  • 九龍戦闘市街区/証明効果や音響が好評、サバゲー目的に遠方から

    社内イベントやサークル活動にいかが―。屋内型サバイバルゲーム(サバゲー)フィールドの九龍(クーロン)戦闘市街区(相模原市緑区西橋本)は、舞台効果のプロ集団が手掛けた照明や音響などが好評だ。光と音の特殊効果を目的に、遠方から参加しに来る人も増えている。 (2017年4月20日号掲載)

  • 日産自動車、JTBと協議でEV活用

    日産自動車(横浜市西区)は今月から、JTBコーポレートセールスなどと共同で、電気自動車(EV)を活用したカーシェアリング「ゼロエミッション(排出)・ツーリズム」に取り組む。「地域の観光資源(自然など)の保全」と「旅行の楽しさ」を両立し、観光地の持続可能性を高めて地域活性化にも寄与する。 (2017年

  • 阿部公太郎さん、健康産業のトップ目指す/県内外に14の整骨院を展開

    ㈱ほねごり代表取締役社長の阿部公太郎さん(34)は、柔道整復師の資格を持つ相模原市生まれの青年企業家だ。「ホスピタリティ精神とサービス精神を持ち、最高のチームで患者様に根本的な治療を」という経営理念を掲げ、市内小山の本社をはじめ横山、海老名、小田原、八王子、町田、杉並などに14の骨盤整骨院を展開して

  • 国内最大級の展示会開催/人気バイクに行列

    国内最大級のバイク展示会「第44回東京モーターサイクルショー」が3月24日~26日の3日間、東京国際展示場(東京都江東区)で開かれた。人気のスポーツモデルには長蛇の列ができ、憧れの高級車などに跨って乗り心地や操作性などを確かめる来場者が見られた。 ことしは昨年に比べて1ホールを増やして計3ホールで開

  • ブルー・スターR&D/研磨できるバリ取り開発

    ブルー・スターR&D(相模原市中央区横山台)は、研磨ができる超音波バリ取り洗浄装置を開発した。ミニチュアベアリングのリテーナー(保持器)を製造する金属加工業向けに展開し、初年度はアジアや米国などを中心に年間10台の販売を目指す。 新開発の「全自動・超音波バリ取り研磨洗浄装置」は、従来の超音波バリ取り