新着記事一覧
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日産自動車(横浜市西区)と横浜市は3月、超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ(周遊)型カーシェアリング「チョイモビヨコハマ」を開始した。横浜市の中心エリアに14カ所のステーション、車両計25台を配置し、利用開始の30分前から予約できる。 車両は2人乗り
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合同会社わざあり(相模原市南区南台)は、相模原産ニンニクを使った香味オイル「我力(がりき)」を開発した。代表の石井正一さん(アイスリー社長)は、「普段の食事で免疫力を高め、健康で病気になりにくい体になれる食品づくりを目指す」と意気込む。 (芹澤 康成/2017年4月10日号掲載) 「我力」は、ニンニ
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相模原・町田・八王子の3市で車検のコバックなどを運営する「アマギ」(相模原市緑区西橋本)は、昨年11月にオープンした元八王子店にコバック直営店とほぼ同じ経営を取り入れ、QSC(クオリティ・サービス・クレンビネス)の実現による顧客満足度を追求する。1秒でも早い納車を心掛けるため、トヨタ方式の改善を採用
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相模原市南区出身のバイクレーサー・山中正之さんは、5月に英国マン島で開催される二輪車レースの最高峰「TTレース」に出場することが決まった。応援するバイク仲間や知人らの署名を乗せて、コースの環境が厳しい競技に挑む。 マン島は、淡路島(兵庫県)よりわずかに小さい約572平方キロメートル。島をほぼ1周
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県はこのほど、昨年からスタートした新たな企業誘致推進方策「セレクト神奈川100」で、相模原市中央区田名稲荷山の「久留米製作所」の投資計画を認定した。「ロボット関連産業」として選び、企業誘致促進融資と税制措置で支援する。 産業要ロボット部品や免制振機器などの溶接・加工を手がける同社は2億5600円
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国土交通省はこのほど、東京大学などと開発中のドローン(小型無人機)向け自動離着陸支援システム「ドローンポート」の機能や課題を検証するため、座間市広野台のGLP座間で実証実験を行った。 実験では、物流用ドローンポートの有無による着陸精度を比較した。ドローンの自動着陸を支援するシステムで、水平誤差5
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相模原市は3月23日、津久井総合事務所で「新たな火葬場を考える会」を開き、新市営斎場の最終候補地を「青山」(帝京大学青山グラウンド、緑区青山)とする意向を会員に示した。今年度から用地としての適正を検証するための地質調査を行うほか、周辺住民への説明などを進めていく。 青山は、造成費と用地費を合わせて約
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文房具や事務用品を販売する菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原)の浦上裕生社長は3月22日、夢の丘小学校(南区当麻)を訪れて“左利き用のお玉杓子(お玉)”を寄贈した。左利きの児童から「(給食の)スパゲティーが盛り付けづらい」という回答があったため、不自由さを解消しようと贈呈に至った。 自身も左利きとい
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商工中金横浜西口支店相模原営業所(相模原市中央区相模原)は3月30日、地域貢献活動の一環で同市に教育向けロボットの組み立てキットを寄贈した。将来のロボット人材を育成することで、地域経済の活性化を狙う。 岩下繁忠支店長は「相模原市はロボット産業特区に指定されているので、教育用ロボットを寄贈した。人
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4月1、2日に相模原市役所周辺で開催された「市民桜まつり」(中央区中央)では、多彩なイベントや出展が行われた。市役所さくら通りに、多くの団体のブースが並んだ。 社会貢献活動をする「国際ロータリー第2780地区第5グループ」は2日間、ポリオ(小児まひ)撲滅に向けた募金活動を行った。組紐(くみひも)作り









