新着記事一覧
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「さがみロボット産業特区」ロボット展がこのほど、相模原市南区相模大野のユニコムプラザさがみはらで開かれた。2016年度の実証実験支援事業の重点プロジェクトの口頭報告や展示もあり、各分野のロボットが一堂に会した。 展示会には、「医療・介護」「災害対応」などの分野から約40種のロボットを出展。「スマイル
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東京農業大学昆虫研究室で客員研究員を務める、相模原市出身の田口正男さんは、2011年に県内で初めて発見された外来生物「キマダラカメムシ」が生息域を広げていることを確認した。 調査は16年10月24日から11月7日まで、相模原市内でソメイヨシノの古木が多い30カ所で実施。小原公園(中央区小山)や上溝団
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子供の健やかな成長に必要な教育や支援について話し合おうと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会はこのほど、中央公民館(同市中央区富士見)でシンポジウムを開いた。地区内で行った調査結果などから課題を抽出し、行政や教育、企業の代表者が意見を交換した。 同協議会が中央地区の小学5年生260人、中学2年生
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相模原市内の西武信用金庫橋本支店(緑区西橋本)と矢部支店(中央区矢部)は8日、市内の若手経営者による異業種交流会「西武ニューリーダーズクラブ21 橋本支部・矢部支部」の合同発会式を市立産業会館(中央区中央)で開いた。 両支部あわせて、約100人の市内若手経営者らが参加。会員は同信金と取引があるか、ま
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NECエナジーデバイス(相模原市中央区下九沢)は、通信基地局や小型電源などに適したリチウムイオン電池パック「MHA4―3612」を販売した。一般的な鉛蓄電池と比較して、小型かつ軽量で、長寿命が特徴。今後3年間で売上げ30億円を目指す。 新しい電池パックは通信機設備などで主流の48ボルト電圧に対応し、
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飲食店専門の酒販「ヤギ・リカーズ」(相模原市南区古淵)はきょう、売り上げの一部をシティセールスに活用する焼酎「サクラ・サク・サガミハラ」を発売した。売り上げの一部を相模原市の象徴と言える桜の維持管理事業に寄付し、郷土愛の醸成を狙う。 (芹澤 康成/2017年3月20日号掲載) 企画した八木健芳専務は
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総合物流業のギオン(相模原市中央区南橋本)は14日、市内にキャンパスがある女子美術大(南区麻溝台)の学生の作品を対象にした「第1回女子美術大学 ギオン相模原大賞」の授賞式を市民会館(中央区中央)で開いた。 同社は市内施設のネーミングライツ(施設命名権)などの様々な地域貢献を行うなかで、市の文化振
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大和ハウス工業(大阪市)が建設を進めているショッピングセンター(SC)「Iias(イーアス)高尾」(地上3階建て、延べ床面積8万0757平方メートル)が6月22日、八王子市東浅川町にオープンする。圏央道に近い立地を生かし、隣接する相模原市や町田市からの来客も想定。年間1千万人の集客と220億円の売
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県内自動車市場の回復が続いている。神奈川トヨタ自動車がまとめた2月の県内新車市場(登録車・軽自動車合計)は前年比6・7%増の2万6777台となり、5カ月連続で前年を上回った。トヨタ自動車や日産自動車が好調だった登録車(排気量660cc超)の伸びが市場全体をけん引した。ただ、軽自動車市場は2カ月連続
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相模原の婚活・ウエディングサロンの㈱ドゥーマリ(同市中央区田名)の代表。ウエディングの司会やプランナー歴20年以上の小室さん。結婚を考えている男女を婚活から成婚まで温かくサポート。印象的な結婚式は、学校の先生である新婦の生徒たちが会場の外に詰めかけた時。当初のプログラムにはなかったが「生徒さんたち









