新着記事一覧

  • ケルヒャー、横浜移転/来年めどに港北区に

     清掃機器大手の独ケルヒャーの日本法人、ケルヒャージャパン(宮城県大和町)は、横浜市港北区の新横浜に新社屋を建設し、2017年7月をめどに本社を移転する。取引先の多い首都圏に人事などの総務部門などを移すことで、業務効率を向上させる。  同社は車や外壁の洗浄に使用する高圧洗浄機やスチーム洗浄機などの家

  • 市とさがみはらロボットビジネス協議会、ロボある生活体験/さがみはらロボット・ガーデン/

     ロボットのある暮らしを体験してもらおうと「さがみはらロボット・ガーデン」が8月20日、相模原市中央区中央の市立産業会館で開催された。子供から技術者まで幅広くターゲットを設定し、ロボットに触れ、動かす機会を提供した。  イベントは、市とさがみはらロボットビジネス協議会(相模原商工会議所)の共催。古賀

  • サーティーフォー、「恩は勝利で報いる」/ライズとスポンサー契約

     住宅販売のサーティーフォー(相模原市緑区橋本)は8月25日、アメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」とスポンサー締結調印式を行った。「ユニフォームスポンサー」として、8月28日の今シーズン開幕戦から、同社の社名が右肩に入ったユニフォームが使用されている。  ユニフォームスポンサーは、ノジ

  • 三菱電機が計画、相模工場に衛星新棟/生産能力2倍に

     三菱電機は、鎌倉製作所相模工場(相模原市中央区宮下)内に「衛星機器生産棟」を建設する計画を発表した。人工衛星に搭載する太陽電池パネルなど、複合材製品の製造・試験を行う。2017年10月に稼働を開始し、生産能力を2倍に拡大する方針。  生産した製品は、自社の衛星に搭載するほか、海外の衛星メーカーにも

  • 合同バレエスクールさがみはら、次代を担う若手バレエダンサーの全国大会/プレバレエコンクールinさがみ…

     次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第14回全国プレバレエコンクールinさがみはら」が、8月19~21日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。主催は市内4教室による合同バレエスクールさがみはら。共催は相模原文化財団。  同コンクールには毎回多くの参加者が集い、今回は小学2年生

  • 相模原橋本RC、ホンジュラス一行を招待/秋に山間部へ医療支援

     慈善活動を行う相模原橋本ロータリークラブ(RC)は、8月18日にHKラウンジで開かれた例会に中米・ホンジュラスの臨時代理大使ら一行を招待。今秋、同国の山間部に対し、医療援助などの奉仕事業を行う予定で、産業や文化について学ぼうと企画した。  カルロス・オナン・メンドーサ・トバル臨時代理大使は、参事官

  • ベネクス、ドイツ水泳代表に製品供与/東京五輪まで4年間支援

     疲労回復を促すリカバリーウエアを開発するベネクス(厚木市)は、ドイツ五輪協会の地域組織とウエア契約を締結した。東京大会までの約4年間、製品を提供することで選手の疲労回復をサポートする。  今回の契約は、独五輪協会の地域組織「ハイデルベルク・ナショナルトレーニングセンター」と結んだ。リオ大会に出場し

  • 横浜町田IC、東名入口の渋滞大幅緩和/町田立体の整備効果

     国土交通省川崎国道事務所はこのほど、4月24日に開通した国道16号町田立体の整備効果を発表した。一般部の交通量が約3割減少し、渋滞の名所であった東名入口交差点の渋滞が大幅に緩和された。 (芹澤 康成/2016年9月1日号掲載)  本線部の開通後は、一般部の交通量が1日4万2300台から2万8700

  • 医療機器各社が課題披露、参入促すセミ開催/医療機器産業

     県内のものづくり企業に医療機器産業への参入を促す「医療機器産業参入セミナー」が9日、川崎市高津区で開かれた。中堅医療機器メーカーから世界大手までがそろい、開発のニーズや先行事例を紹介した。  医療機器産業の市場規模は2004年以降増加し、14年に過去最大の約2・8兆円となった。1994年から平均伸

  • 相模原市営斎場、「青山」を候補地案へ/9月15日から住民向け説明会

     相模原市の新市営斎場について検討する「新たな火葬場を考える会」は、8月24日に津久井総合事務所(緑区中野)で会合を開き、「青山」(帝京大グラウンド、同区寸沢嵐)を最終候補地案とした。15日から住民説明会を開く予定で、住民の理解が得られれば候補地として検討を進めていく。  市の評価では、▽費用面(税