新着記事一覧
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テクニカルエンジニアリングサポート(相模原市緑区西橋本)はこの夏、パソコンやサーバーなどITインフラの相談に対応するサービスを始めた。企業を訪問して課題を抽出し、機材やソフトを提案するITの「御用聞き」だ。 サービスの特徴は、「なにをどうすれば良いか分からない」など漠然とした悩みから「より効率的
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ゲーム制作のブジッジ(町田市中町)は、ストレスチェックとメンタルケアの要素を取り入れたゲームアプリ「エトニア辺境討伐記」を開発し、配信を開始した。 町田新産業創造センターに同居する臨床心理士・社会保険労務士事務所「オフィスCPSR」の植田健太代表らが監修。治療やカウンセリングで実際に用いられる認
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浜銀総合研究所がまとめた県内県央・県北地区上場企業(金融など除く16社)の2016年4~6月期の連結決算集計によると、全社合計の売上高は前年同期比4・0%減の2363億円、経常利益が80・7%減の19億円となり、4年ぶりの減収減益になった。 (編集委員・千葉龍太/2016年9月1日号掲載) 相模
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日本銀行横浜支店は9月の金融経済概況を発表し、県内景気について「回復の動きが一服している」とし、4月からの判断を据え置いた。製造業に関係する「生産」は、前回判断(7月)から一転し「足元弱めの動きとなっている」に下方修正した。ただ、県内企業の設備投資に関しては「一段と増加している」としており、前年を
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相模原生まれで相模原育ち。寿司職人を志して東京で過ごした7年間の修業時代以外は、58歳の今までずっと故郷で暮らしている佐藤茂さん。33年続く藤寿司(中央区富士見)の創業者だ。「相模原の土地も人間も大好きだ」と活気あふれる声で愛着を語るが、それだからこその心配も隠さない。「ネタを仕入れる市場が寂しく
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津久井湖観光センター(相模原市緑区太井)に販売員として務める。津久井で生まれ育ったという若林さんは、子供が生まれたことがきっかけで、家計を助けようと約2年前に入社した。努力していることは「丁寧に接客するのは当然ですが、リピーターになってもらえるようにほかの季節の魅力なども伝えています」と笑顔で話す
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神奈川トヨタ自動車(横浜市神奈川区)とトヨタレンタリース神奈川(同)はこのほど、横浜市で開かれた「ヒューマン&テクノランド2016」に福祉車両2台とトヨタ車体製超小型EV(電気自動車)「コムス」などを展示した。 神奈川トヨタ自動車で車いす収納クレーン付き福祉車両を購入した女性が参加。「福祉器具を
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第一種市街地再開発事業として建設されていた文化創造拠点(大和市大和南)が完成し、8月2日に記念式典が行われた。民間活力を導入して大和駅東側第4地区の再生を進め、中心市街地のにぎわいや都市環境の改善につなげる。 「YAMATO(やまと)文化森」と銘打った再開発ビルは、大和駅東東側、国道467号線沿
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王子コンテナー東京工場(大和市上草柳)は8月4日、大和市と「災害時における物資供給に関する協定」を締結した。同社が提供する段ボール製品を活用し、同市における避難生活支援の拡充を図ることが目的。同社が県内自治体と協定を結ぶのは初めて。 協定によると、大規模災害時に同工場は、市の要請に基づき段ボール
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大和市内在住・在学の小学生~高校生6人が8月5~7日の3日間、「平和学習」として広島市を訪問した。子供たちに平和の尊さについて考えてもらおうと実施され、今回で2回目となった。 初日は、平和記念公園内の平和記念資料館や原爆ドームなどを見学。また、宿泊したホテルに被爆した人を招き、被爆体験の講話を行









