新着記事一覧

  • アップビューティーラブ、独自商品で痩身エステ/バンテージとジェル人気

     ことし4月、町田市原町田にオープンした20代女性限定の痩身エステサロン「UP BEAUTY LOVE(アップビューティーラブ)」が、独自商品「バンテージ」と「ジェル」をもとにサービスを展開し、人気を集めている。  商品は、遠赤外線を発するオーラストーンをパウダー状に練り込んだ「オーラバンテージ」と

  • 大和市、第一生命と見守り協定

     大和市は7月8日、第一生命保険厚木支社(厚木市旭町)と高齢者や障がい者などの見守り活動に関する協定を締結した。保険外交員が高齢者世帯の異変や徘徊する認知症患者らを早期発見し、事故や事件を未然に防止する。  具体的な内容は、外交員が生活状況の異変に気付いたときや、徘徊者と思われる人を発見した場合、市

  • 相模原市、候補地3カ所から選定/新市営斎場で会合を開く

     相模原市は7日、津久井中央公民館(緑区中野)で、新市営斎場について検討する「火葬場を考える会」の第4回会合を開いた。3つの候補地について検討を進めた一方で、新たな候補地の可能性も提案したため選定が難航している。  前回の会合では、事務局が有力候補として▽土沢北▽帝京グラウンド▽寺沢奥南―の3カ所を

  • 神奈川経済専門学校、日本人クラス新設/国際的な即戦力育成へ

     ことし、創立40周年を迎えた神奈川経済専門学校(相模原市緑区東橋本)は、日本人学生向けの「選抜キャリアクラス」を新たに設けた。英語や経営戦略などに特化したカリキュラムを組み、国際的なビジネスシーンで活躍できる「グローバル人材」の育成に乗り出す。  建設業や製造業、医療・福祉などでは、不足する労働力

  • 県内短観、企業の景況感低下/中小企業はDI改善

     日銀横浜支店が発表した6月の県内企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が、全産業で前回から2ポイント低下の「プラス4」となったものの、企業規模別で中小企業のDIは改善した。3カ月先(9月)の予測では全産業で2ポイント増の「プラス6」となる見通しだ。  6月の県内短観

  • 三菱重工、20年売上高 5割増に/過給器生産1100万円

     三菱重工業は4日、相模原事業所(相模原中央区田名)で1日に営業を開始した統括会社「三菱重工エンジン&ターボチャージャ」(MHIET)の事業説明会を開いた。2017年度にターボチャージャー(過給器)の生産体制を全世界で、約1100万台に増強。20年度の売上高を15年度比で約5割増の4500億円まで伸

  • 森本英里可さん/さがみはら ねこの病院

     猫専門「さがみはら ねこの病院」(相模原市中央区清新)の院長。診察では「優しく話しかけ、ゆっくりとした動作で接するなど、猫の苦痛を和らげてあげたい」といい、「飼い主さまにも安心してもらえるよう、丁寧に健康状態を伝えるよう心がけています」と話す。「室内で過ごすことの多い猫は外出にストレスを感じます。

  • 渡邉孝さん、相模大野で50年/次の世代へ伝える務め

     ことし6月末に津久井湖ゴルフ倶楽部の社長を勇退した渡邉孝さん(88)。特攻志願兵として18歳で終戦をむかえ、中学校教師から30代で事業を起こし、時代の流れを先取りして転業を積み重ね、事業家として歩んできた。この半生をつづった自叙伝『起ち上げる勇気・退く知恵』(文芸社)をこのほど上梓した。半世紀にわ

  • 神奈川選挙区、与党系が3議席獲得/参院選2016

     第24回参院選は10日、投開票が行われた。12人が立候補した神奈川選挙区(改選数4)は、自民現職の三原じゅん子氏がトップ当選、公明新人の三浦信祐氏が初当選を果たした。民進元職の真山勇一氏、無所属現職(自民から追加公認)の中西健治氏が当選を決め、改選数4に対し、与党系が3議席を占めた。浅賀由香氏(共

  • 相原二本松商店街、「マツボースタンプ」/地域活性化つなぐ

     相原二本松商店街(相模原市緑区二本松)はこのほど、スタンプカード事業「スマイルスタンプ」を「マツボースタンプ」と名称変更した。事業内容も一部変更し、同商店街のオリジナルキャラクター「マツボー」を採用して商店街と地域活性化を目指す。  同事業は1986年、同地域への大型スーパー店の出店を背景に、同商