新着記事一覧
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相模原出身・在住の声楽家。童謡からクラシック曲まで、生徒に合わせたジャンルの歌を教える。「歌詞から頭の中の風景や感情を想像し、広げることで歌が輝きます」と優しく生徒に語りかけ、会話のやりとりから歌声を引き出す。ボランティアにも積極的な柚季さん。東日本大震災から5年間、宮城の仮設住宅の集会所に毎月足
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相模原市南区在住の遠藤彰子さん(68)は8月28日まで、市内で初めてとなる個展「遠藤彰子の世界展~COSMOS~」(主催・同市)をセレオ相模原内の市民ギャラリー(相模原市中央区相模原)で開いている。今回のために描き上げた1000号(333ミリ×4970ミリ)の新作『眸ひらく明日』を展示。開催を前に
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病気や障害がある子供とその家族の支援につなげようと、チャリティーコンサート「愛する子ども達のために2016」が9月11日に開かれる。小児がんなどで子供を亡くした親たちが企画し、歌手の菅原洋一さんの協力で実現した。 コンサートは、来場者に小児がんなど難病への理解を深めてもらい、治療法確立などの機運
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相模原市内の企業2社はこのほど、「緊急・災害用トイレ処理セット」(約30万円相当)を同市に寄贈。市内の小中学校25校に配布された。同市役所で8月2日、岡本実教育長に目録が手渡された。 寄贈したのは紙製梱包資器材を開発・製造する日本化工機材(中央区淵野辺)と、事務用品販売の文盛堂(中央区千代田)の
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広島・長崎の原爆投下日や終戦記念日を前に、相模原市の「2016市民平和のつどい」が7月31日、市立勤労者総合福祉センター(緑区西橋本)で開かれた。応募した市民ら約200人が被爆体験談や講演に耳を傾け、核兵器廃絶や平和のあり方を考えた。 「相模原原爆被災者の会」による被爆体験講話では、会長の丸山進
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東京家政学院大学(町田市相原町)の学生が制作した短編映画が、海を渡り仏・グルノーブル市恒例の屋外短編映画祭(7月5日~10日)で上映された。学生の視点から社会的テーマを描き、世界から訪れた映画関係者やファンを魅了した。 「友だちのカタチ」と題した作品は、約9分間のフィクション。犯罪心理学などで注
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小田急百貨店町田店(町田市原町田)が9月23日、開店40周年記念日を迎える。「大生誕祭」と銘打って、さまざまな記念企画を打ち出す。 大生誕祭は「つながる×つなげる」がコンセプト。地域の産業や教育機関と「つながる」ことで高質・高感度・高鮮度な商品やサービスを提供する。家族や友人と楽しむ買い物の時間
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総合広告代理業の「リベラル」(大和市中央林間)はこのほど、新規顧客向けの広告コンサルティングサービスを始めた。クライアントからのあらゆる相談に1人のクリエイターが対応し、ワンストップでデザイン案や具体策を提案できる。 新サービスは、「思ったようなデザインにならない」「期待している効果がない」など
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システム開発の「ニューロネット」(町田市南成瀬)が開発した「もしもしインタラクティブ」が町田市トライアル発注に認定された。パソコンやスマートフォンの映像チャットで商談や接客などができるシステムで、専門的な説明や対面接客が必要な業界への導入拡大を狙う。 (芹澤 康成/2016年8月10日号掲載)
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ハンドメイドクラフト事業を展開する「くらげ雑貨店」(相模原市緑区西橋本)はこのほど、手芸のハウツー本「本物お花のUVレジンアクセサリー」(日本ヴォーグ社)を出版した。 難易度別にレシピを載せることで、初心者から熟練者まで楽しめる内容となっている。 店主の高松幸子さんによると、くらげ雑貨店が相模









