新着記事一覧

  • スズミと協働でデザイン、学生のアイデアを商品化/相模女子大が連携

     相模女子大学(相模原市南区文京)生活デザイン学科と精密板金のスズミ(横浜市都筑区)がタッグを組み、学生のデザインを製造業が製品化する産学官連携プロジェクトを始めた。デザインに経営的な視点を要求することで、即戦力となる学生を育成する。  横浜市工業技術支援センターが2010年度に開始した。町工場など

  • 相模原商議所、トロントで経済交流/姉妹都市提携25周年

     相模原商工会議所は、「経済交流友好訪加団」を結成し、7月3日~7日までカナダ・トロント市を訪問した。相模原とトロント市の友好都市締結25周年記念事業に合わせて企画された。訪加団は、同商議所杉岡芳樹会頭を団長に、産業界から25人が参加した。 現地では、産業懇談会が開催されたほか、日系企業グループ「新

  • GLP、2社が入居決定で満床/愛川に9万平方米の流通施設

     グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(東京都港区、GLP)の「GLP厚木Ⅱ」がこのほど、愛川町桜台に完成した。すでにイオングローバルSCM(千葉県千葉市)とユーディーエル(厚木市緑ヶ丘)の入居が決定し、満床となっている。  GLP厚木Ⅱは、2015年4月に神奈川県愛甲郡に着工し、延べ8万92

  • ハピイ、給与サポート保険開始/病気で収入減備え

     アフラック専門店のハピイ(同市緑区橋本)は7月19日、病気やけがによる収入減少に備える「給与サポート保険」の発売を開始した。  これまでアフラックは、がん保険や医療保険が中心だったが、不測の事態に備える新たな保険として同保険を開発した。病気やけが原因で働けない状態が60日続き、その状態が続く限り、

  • リニア同盟会、国とJRへ要望書提出/6議案 全会一致で承認

     リニア中央新幹線建設促進県期成同盟会(会長・黒岩祐治知事)は7月22日、横浜市内のロイヤルホールヨコハマで総会を開いた。国やJR東海などへの要望事項など6議案について審議を行い、全会一致で採決した。  黒岩会長は、あいさつの中で「橋本はロボット産業特区の北の玄関口として期待している。リニアが完成す

  • 印東美羽さん/アップビューティーラブ

     痩身エステサロン「アップビューティーラブ」(町田市原町田)で店長を務め、8年目のエステティシャンとして施術も担当する。「どうすれば綺麗になれるかをこのサロンで覚え、エステ直後の状態をキープしてほしい」と施術だけでなく、美容の知識や食生活のアドバイスも行う。おススメのコースは、脂肪分解の「キャビテー

  • 相模福祉村、中央区に児童支援施設/式典で「青い鳥」完成祝う

     相模福祉村が運営する児童発達支援センター 「青い鳥」の完成を祝う竣工式と内覧会が7月9日、相模原市中央区田名の同所であった。2014年に開設した「バンビ」に続く2施設目で、17年に緑区への設置も計画している。  赤間源太郎理事長によると、同施設は発達の遅れや障害のある未就学児を預かり、日常生活や社

  • 東京五輪「プラス影響」、県内企業 売上高2%増を試算/TDB横浜支店調べ

     帝国データバンク(TDB)横浜支店が実施した特別調査によると、県内企業の43・1%が2020年の東京五輪開催で、自社の企業活動に「プラスの影響がある」と見込んでいることがわかった。  プラス影響を見込む企業のうち、「売り上げが増加する」と回答した企業は、全体の39・4%あった。  五輪開催で売上高

  • メンバーズ21、暴力団排除へ意識確認/警察招き現状や対策学ぶ

     相模原市内企業の異業種交流会「メンバーズ21」は、6月14日の例会で警察関係者を講師として招き、暴力団の現状を知る「暴力追放セミナー」を開いた。会員14人が「反社会的勢力」の現状や対策の心構えなどを学び、暴力団排除へ意識を再確認した。  セミナーでは、警察関係者が全国や市内の情勢や発生した事件につ

  • 協同病院、肺がん治療の情報紹介/市民健康教育講座を開催

     相模原協同病院はこのほど、杜のホール橋本(相模原市緑区橋本)で32回目となる市民健康教育講座を開いた。肺がん治療の最前線を知ってもらおうと、疫学・内科・外科の立場から医師3人が最新情報を提供した。  日本人の全死亡者の28・7%(2015年)を占める肺がん。治療法は手術で患部を切除する「外科的療法