新着記事一覧

  • 相武国道、国道の環境美化に貢献/川上建設へ感謝状を贈呈

     国土交通省相武国道事務所(八王子市大和田)は8月3日、道路の美化・清掃活動に貢献したとして、川上建設相模原営業所(相模原市南区新磯野)に感謝状を贈呈した。  川上建設(本店・栃木県鹿沼市)は月1回、土曜日に国道16号清新3丁目から5丁目地先まで、歩道や植樹帯の清掃・除草を実施。作業員や事務員ら十数

  • ウイッツ、西門プラザの改修完了/地域交流の活性化拠点に

     マンション管理のウイッツコミュニティ(相模原市中央区相模原)は8月6日、「ウイッツ西門プラザ」の完成披露会を開いた。同社の新たな象徴と位置づけ、新たな「地域コミュニティの活性化」の拠点としていく。  同施設は、西門商店街協同組合(浦上裕史理事長)が売却した「西門プラザ」(1993年完成)を2月から

  • 相模原商議所、改善も先行き不透明感/第1四半期の景気観測

     相模原商工会議所が実施した第1四半期(4~5月)の景気観測調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(DI値)は、全産業でマイナス22となり、前期(1~3月期)から1ポイント改善となった。「行き先は依然として慎重な見方続く」と判断した。  市内経済にとって影響が大きい製造業のDIがマイナス22と

  • 大和商議所、機能強化で産業拠点へ/旧県政事務所に移転完了

     大和商工会議所は8月2日、大和駅西側の旧大和県税事務所を改修した新会館(大和市中央)に移転した。情報化社会に対応した設備を新設するなど、市内産業の拠点として機能性を高めた。  築35年の新会館は地上3階地下1階建て、延べ約1480平方メートル。エレベーターを新たに設置し、バリアフリー機能を高めた。

  • エクストコム、次世代産業から再注目/JAXA共同開発で好調

     エクストコム(大和市大和東)の「変調波レゾルバー」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した技術を民生用に転用したことで、航空・宇宙や医療機器などの次世代産業から再び注目されている。  千野忠男社長は「大手3社から量産化の申し入れがあった。認定の信頼性は大きい」と、手応えを語る。  開発し

  • JAXA、「宇宙ごみ」除去実験へ/10月にHTV搭載で

     広報部の吉崎泉報道メディア課長は、JAXAシンポジウム2016で今後の取り組みを説明。国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星などに衝突して害をおよぼす「宇宙ごみ」(デブリ)を除去する実験を行うことを明らかにした。  実験装置は、10月1日に種子島宇宙センター(鹿児島県)で打ち上げ予定の無人補給機

  • JAXA、都内でシンポ開催/民間活力で開発推進

     相模原市南区にキャンパスを置く宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、東京都内でシンポジウムを開いた。航空・宇宙分野の開発に民間事業者が参画し、成果を地上技術に還元する取り組み「イノベーションハブ」を中心に意見交換が行われた。 (芹澤 康成/2016年8月20日号掲載)  奥村直樹理事長は、2

  • 新車販売 前年割れに、軽自動車は最悪期脱す/神奈川トヨタ発表

     神奈川トヨタ自動車がまとめた7月の県内新車販売台数は、+前年比2・2%減の2万3445台となり、13カ月連続の前年割れとなった。新車市場の大半を占める登録車(排気量660cc超)が4カ月ぶりにマイナスに転じたほか、軽自動車の減少も続いた。ただ、軽自動車市場は、4月に発覚した三菱自動車の燃費偽造問題

  • 相模原芸術家協会、9月2日から協会展/創立25周年を記念

     相模原芸術家協会展(相模経済新聞社後援)が9月2日から13日まで、相模原市中央区相模原の市民ギャラリーで開催される。相模原を拠点に活動する会員48人が日本画や洋画、版画などを出展する。  ことしは協会の創立25周年を記念して、9月4日にシンポジウムを行う。同協会の上條陽子氏のほか、美術評論家の勅使

  • 古橋裕一さん、参加型イベントで町を元気に/橋本商協組の若き理事長

     8月5日から7日まで3日間開催された「第65回橋本七夕まつり」は、34万人の人出でにぎわった。もともとは戦後の復興を目指して橋本駅周辺の商店経営者らが始めた行事で、まちと商店街との強い結び付きを物語っている。リニア新幹線の駅設置が話題になっている橋本だが、住民とともにまちづくりの土台を担うのは、設