新着記事一覧

  • KTグループ、ロジテク・センター完成/納期100%の実現目指す

     トヨタ販売会社4社などを傘下とするKTグループ(旧神奈川トヨタグループ)は2日、「KTGロジテク・センター」(愛川町角田)を稼働した。新車点検整備と車両物流業務をさらに効率化させ、「納期100%」の実現を目指す。  全車両に貼ってある「RFIDタグ」を読み取る無線ハンディターミナルを整備員に携行さ

  • 大和、阿波おどりが40周年/市民5千人で踊り披露

     踊るあほうに見るあほう―。「神奈川大和阿波(あわ)おどり」が7月30、31日の開催で40周年を迎えた。大和駅(大和市)周辺の商店街で45連、約5千人が踊りを披露した。大和阿波おどりは1977年、大和駅東口にある新橋通り商店街の中元売り出しに、東京・高円寺から転任してきた信用金庫の支店長のアイディア

  • 桜美林学園、建築デザインを公開/新宿に新キャンパス整備

     桜美林学園(町田市常盤町)は、東京都新宿区百人町に桜美林大学の新キャンパス整備を計画している。開放的なピロティとひな壇のような建築デザインを公開した。2019年の開校を目指し、詳細な機能の検討を進めている。  町田キャンパスのビジネスマネジメント学群(フライト・オペレーションコース除く)と四谷キャ

  • 遠藤彰子さん、大作に表れる精神世界/武蔵美教授で後身育成も

     市内初となる個展を開いた遠藤彰子さん(68)は、相模原市南区西大沼にアトリエを構え47年間、近年は500号~1500号の大作を中心に描く。安井賞や文部科学大臣賞などの栄誉ある賞を受賞したほか、2014年に女性美術家として初の紫綬褒章を受章。武蔵野美術大学油絵学科の教鞭を取り、明日の芸術界を支える若

  • 安保友佳里さん/津久井湖観光センター

     津久井観光協会の「津久井湖観光センター」(相模原市緑区太井)に約10年務め、直売所の店長を任されている。野菜や漬物、農産物加工品のほか、地酒、酒まんじゅうなど、津久井の名産品を取り扱う。「工場で黙々と働くよりも、人と話す接客業が好き」と話す安保さんは、野菜や果物の食べ方を説明するなど、スーパーやコ

  • 金融経済概況、判断また据え置き/日銀横浜支店の7月判断

     日本銀行横浜支店は7月の金融経済概況を発表し、県内景気について「回復の動きが一服している」とし、3カ月連続で判断を据え置いた。生産は横ばい圏内の動きとなっており、輸出も減少に転じた。ただ、設備投資に関して「一段と増加している」としている。 (編集委員・千葉龍太/2016年8月10日号掲載)  日銀

  • ヘアーサロン結人、バリアフリーを導入

     家族で経営するアットホームな理容室「Hair Salon結人」がこのほど、相模原市中央区横山台に移転オープンした。高齢者でも気軽に利用できる店にしようと、バリアフリーを導入した。  同店は2012年に同区横山の県道沿いで開業。通常の理容店と差別化を図り、メーンターゲットを絞らず老若男女あらゆる客層

  • 移転の「敦煌」が好評/9月グランドオープン

     5月の店舗移転にともない大幅リニューアルしたJR相模原駅前の中華料理店「中国名彩 敦煌」(相模原市中央区相模原)が評判を呼んでいる。  同店は今春、旧店舗から徒歩1分の相模夢大通り沿いの5階建てビルを取得。5、4階を店舗としてリニューアルオープンした。現在は利用客の要望やニーズを把握し、メニューな

  • 黒岩知事が藤野地区訪問、地域活性化の秘けつ探る

     黒岩祐治知事が各地域を訪問し、魅力を生かした活性化の取り組みを視察する「黒岩祐治が行く!神奈川の現場」を7月14日、相模原市の藤野地区で行った。経済や芸術などの分野で活躍する人に会い、地域活性の秘けつについて意見を交換した。  黒岩知事ははじめに、旧県立陣馬自然公園センターを訪問し、施設の活用方針

  • エプラ、発毛システム開始/再生医療の一環で注目

     美容院の「epra(エプラ)」(相模原市中央区氷川町)はこのほど、人間の幹細胞を頭皮に注入して発毛を促す「新発毛システム」を開始した。からだクリニック(東京・銀座)と提携して行うもので、「発毛」と「育毛」をセットとし、再生医療の一環として注目を集めている。  2012年に東京理科大学の研究チームが