新着記事一覧
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家電量販店のノジマ(本店・相模原市中央区横山)は4月13日、インターネットに接続する機器をサイバー攻撃から保護するセキュリティーサービスを開始。クラウドサービスで常時監視し、ウイルス感染などの可能性がある通信を遮断する。 新サービス「常時安全セキュリティ24プラスbyノジマ」は、専用機器「サービ
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経験や技術を現場で生かして―。相模原市病院協会は、看護師免許を持っていても医療現場から離れている「潜在看護師」の復職支援に力を入れている。効果を上げつつあるが、復職後の定着など課題は残る。 相談会と研修会は2014年度にはじめて開催し、約2カ年で6回(相談会2回、研修会1回)開いた。計96人が参
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さがみはら産業創造センター(SIC、相模原市南区西橋本)は、職場のリーダーを養成する「第10期SIC職場リーダー養成塾」の塾生を募集している。山本満塾長(SIC専務)を筆頭に、大学教員らが講師を務める。 同センターでは職場リーダーの役割を「部下やメンバー特性を知り、潜在的に持つ力を見出して最大限
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さがみはら産業創造センター(SIC、相模原市南区西橋本)は、職場のリーダーを養成する「第10期SIC職場リーダー養成塾」の塾生を募集している。山本満塾長(SIC専務)を筆頭に、大学教員らが講師を務める。 同センターでは職場リーダーの役割を「部下やメンバー特性を知り、潜在的に持つ力を見出して最大限
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県の2月の有効求人倍率(季節調整値)が1・00倍となり、前月から0・02ポイント低下した。慢性的な人材不足が続く一方で、離職件数が1年1カ月ぶりに増加に転じたためと見ている。 神奈川労働局の労働市場速報によると、有効求人数が前月比0・6%増加したが、有効求職者数も同1・7%増加。雇用先の先行指標
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日本銀行横浜支店が発表した3月の県内企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI、全産業ベース)はプラス6となった。前回(2015年12月)調査から横ばい。新興国経済の減速などを背景に、製造業のDIが低下したものの、非製造業は改善した。 企業の景況感を業種別でみると
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日本発明振興協会が主催する「第41回発明大賞」(後援・文科省、経産省)で、相模原市内の製造業2社が受賞した。いずれも初受賞で、発明により産業の発展や国民生活の向上への貢献が認められた。 発明功労賞を受賞した「高速溶接技術を搭載したテーブルスポット溶接機」は、向洋技研(同区田名)が開発した。大電流
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国土交通省の交通政策審議会鉄道小委員会は7日、東京圏の鉄道網2030年頃の将来像を示した答申案をまとめた。答申は00年以来、16年ぶり。小田急多摩線の延伸など24事業が「意義のあるプロジェクト」と位置づけられた。「費用負担などについて検討に期待」とあり、構想の実現までの課題を指摘した。 (芹澤
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選挙権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正を受けて、相模原市選挙管理委員会は市内の高校への出前授業を行っている。若者の投票率向上を目指し、3年生を対象に実施した。 出前授業は、18歳以上の高校生も投票できるようになることから、3月4日に東海大付属相模高校(同市南区相南)で初めて開催。今月
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自然豊かな相模原の魅力を知ってもらおうと、「第7回さがみ風っ子トレイルランニング」が5月29日、城山コミュニティー広場(緑区川尻)を起点に、城山湖周辺のコースで行われる。現在、参加者のエントリーを受け付けている。 「トレイルランニング」は、起伏の激しい山野をコースとするランニングスポーツ。昨年は









