新着記事一覧
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県が整備してきた再生・細胞医療の産業化拠点「ライフイノベーションセンター」が、川崎市殿町に完成した。すでに15企業・団体が入居を決めており、8月をめどに本格的に稼働する。医療機関も誘致し、先端医療拠点とする考え。 同センターは、規模が地上4階建て、延べ床面積約1万6千平方メートルで、さまざまな化
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アパホテル町田駅東が4月15日、町田市原町田にオープンした。JR町田駅ターミナル口から徒歩5分で、都内や横浜・箱根方面へのビジネスや観光の需要を想定している。 構造・規模はRC造・地上6階建て、延べ床2832・57平方メートル。敷地面積は824・31平方メートル。1階に、宿泊者が朝食に利用できる
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高齢者が地域や学生と交流しながら暮らせる住宅「町田ヒルズハウス(仮称)」の建設が、町田市小山ケ丘で始まった。桜美林学園が100%出資する「ナルド」と、高齢者住宅を展開する「コミュニティネット」が共同で企画・運営する。来年3月の完成を目指す。 同施設は、高齢者や学生、家族が同じ敷地内で暮らす「多世
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相模女子大学(相模原市南区文京)と相模原市農業協同組合(JA)はこのほど、産学連携に関する協定を締結した。栄養士養成過程のある同大学が農畜産物の生産現場と協調し、市内農業の振興や地元食材を生かした製品の共同開発・販売を進める。 大学は、栄養科学学部健康栄養学科が地元農産物を使った料理やレシピ開発
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LCA国際小学校などを運営するエル・シー・エー(相模原市緑区橋本台)は、創立25周年を機に4月1日付で「エデューレエルシーエー」に社名変更した。同時に各事業部を4つに分社化し、同校と付属プリスクールの総称を「LCA国際学園」とした。 エデューレとは、「エデュケーション(教育)」と「レボリューショ
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Oranti BAKERY(オランチベーカリー、相模原市中央区淵野辺)で接客を担当。「淵野辺が地元」という浅川さん。「中学の頃の友人や、遠方に住んでいる友人が足を運んでくれたり、母がお店を手伝ってくれるなど、たくさんの人に支えてもらい感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔。訪れたお客さまは、柔らかくて
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5月の連休中、相模原市内では相次ぎ伝統行事が行われた。相模川沿岸で、端午(たんご)の節句を祝う伝統行事「相模の大凧まつり」と「泳げ鯉(こい)のぼり相模川」を開催。空に舞う大凧やこいのぼりを一目見ようと、多くの市民が会場を訪れた。 ■相模の大凧まつり 大凧まつりでは5月4、5日の両日、新戸、勝坂
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相模原市はこのほど、「さがみはら都市農業振興ビジョン2025」を策定した。津久井地域にリニア中央新幹線の関連施設が建設される10年後を見据え、「持続可能な都市農業の創造」と「魅力ある新たな農業の振興」への方向性を定めた。 同ビジョンは、2016年度から25年度までの10年間の産業振興の方向性を示
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日立製作所(東京都千代田区など)は、エネルギー・設備情報を一元管理する統合マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」を三菱重工相模原製作所(相模原中央区田名)に導入し、本格稼働を開始した。相模原製作所はガスエンジン・コージェネレーション・システム(CGS)を最適に運転し、エネルギーコストを5
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浜銀総合研究所がまとめた3月の企業経営予測調査によると、県内中堅・中小企業(全産業)の景況感について「よい」とする回答から「悪い」を引いた業況判断DIは、マイナス13となり、前回調査(12月)から1ポイント改善した。今回「小幅な改善」にとどまったのは、DIが上昇した非製造業とは対照的に、製造業の景









