新着記事一覧

  • アフラック専門店ハピイ、「がんを知る展」/最新情報で健康考えて

     がんの最新情報を知って、健康を考えるきっかけに―。アフラック専門店のハピイ(相模原市緑区橋本)は5月14、15日、がんの最新情報などを提供する展示会「がんを知る展」を同店内で初めて開催する。  同展は、「見る・聞く・触れるを通じてがんのいまを知る展示会」がテーマ。たばこを吸う人の肺の模型や乳がん触

  • 小星重治さん、画期的開発重ね紫綬褒章/重炭酸健康入浴剤を錠剤に

    小星重治さん(72)は相模原市緑区相原に生まれ、県立相原高校に学んだあと小西六写真工業(現・コニカミノルタ)に入社。技術部に配属され、30代から40代にかけてつぎつぎに画期的な技術を開発し、紫綬褒章、科学技術庁長官賞をはじめとする数々の栄典や賞を受けた。現役引退後、「写真技術で社会に恩返ししたい」と

  • MBC合同会計、無料セミナー好評/農地相続の注意点学ぶ

     MBC合同会計(相模原市中央区相生)はこのほど、相模原市中央区中央の市産業会館で「相続税無料セミナーと相談会」を開いた。不動産オーナーなど相続を考える32人が参加し、規制が強い農地の相続方法などを学んだ。  中山吉晴代表税理士は冒頭で、「合法的に節税対策を行っても、3割や5割になることはない。少し

  • 三菱重工、小学生対象に実験教室

     三菱重工業相模原製作所(相模原市中央区田名)はこのほど、市小学生向けに「おもしろ実験教室」を開いた。市内の小学5年生ら47人が参加し、同社が製造しているターボチャージャーの原理や用途などを学んだ。  同教室は、CSR活動(企業の社会的責任)の一環として2009年から毎年開催している。今回で7回目と

  • アンビシャス、人事業務のコンサル/社労士とFPが立ち上げ

     社員を活性化し、よりよい企業へ歩みだそう―。相模原市と大和市の社会保険労務士とファインシャルプランナーら3人が、社外で人事部業務を担うコンサルティンググループ「アンビシャス・コンサルティング」を立ち上げた。メンバーは、渡辺英行氏(渡辺英行社会保険労務士事務所)、横田宏氏(横田社労士事務所)、小林俊

  • 都市産業研究会、産業人が独自に提言/2駅周辺整備の課題指摘

     相模原市がJR相模原駅と橋本駅で広域交流拠点整備事業に乗り出すことを受け、相模原商工会議所の都市産業研究会は4月20日、「橋本・相模原駅周辺都市整備に関する提言書」を加山利雄市長に提出した。市検討委員会が答申した都市計画の方針を産業人独自の視点で課題を洗い出し、改善策を6つのポイントでまとめた。

  • 西武信金、クラウドで企業支援/TKCと共同研究で合意

     西武信用金庫(東京都中野区)は4月18日、金融クラウド「FinTech(フィン・テック)」を活用した新たなサービスの創出を目指し、税理士法人のTKC(宇都宮市鶴田町)と共同研究することに合意。両社の共通顧客である中小企業の健全な成長・発展を支援する。  TKCはことし6月から、財務会計システム「F

  • 相模原市議会、紹介マンガ制作/女子美生とコラボ

     相模原市議会が、若い世代に議会運営をPRしようと、地元美大生とのコラボレーションで市議会を紹介するマンガを制作した。4月22日から同市議会ホームページに掲載している。  選挙権年齢の引き下げに伴い選挙権を得る18、19歳をはじめとする若年層を中心に、親しみを持って楽しみながら、市議会運営を理解して

  • とれたぶんだけドットコム、生産者優位の通販サイト開始/農業活性化など狙い

     なにが送られてくるかわかならない農産物通販サイト「とれたぶんだけドットコム」(綾瀬市吉岡東)が、2月から本格的に運用を開始した。生産者が優位に立ったサービスを展開することで、国内の農業生産力を高める狙い。 (芹澤 康成/2016年5月1日号掲載)  「とれたぶんだけドットコム」は、商品が「いつ、な

  • 大和市、被爆クスノキ引地台に/2世苗木譲り受け植樹式

     長崎市への原爆投下で被爆したクスノキの種から育てられた苗木が、引地台公園(同市柳橋)に植樹された。世界平和や核兵器廃絶の象徴として、大和市が育てていく。  親となった木は、爆心地から約800メートルウの山王神社にある2本。いずれも樹齢500~600年で、長崎市の天然記念物に指定されている。  山王