新着記事一覧

  • 大和市、愛称「大和なでしこスタジアム」/陸上競技場の改修完了

     大和市は、大和スポーツセンター陸上競技場(大和市上草柳)の愛称を「大和なでしこスタジアム」と決めた。命名式典がこのほど、同競技場の正面玄関前で開かれ、市内スポーツ関係者らが競技場の新たな門出を祝った。  式典には、大木哲市長、吉澤弘市議会副議長、市体育協会の荻窪政一会長、市サッカー協会の岡嶋壮夫会

  • 相模原、沈んだ半世紀振り返る/県津久井湖協会が50周年

     県津久井湖協会の創立50周年記念式典が4月12日、相模原市緑区城山の津久井湖記念館で行われた。城山ダムの完成で津久井湖に沈んだ集落の元住民や県、市の関係者ら約120人が出席し、ダムに沈んだ半世紀の歩みを振り返った。  同協会は、城山ダムの建設による移転者の福利厚生の維持・向上のため、1966年3月

  • ギャラリープラット、左時枝さん個展開催

     映画「武士の一分」や大河ドラマ「篤姫」などに出演した女優の左時枝(ひだり・ときえ)さんが手掛けた油絵(=写真)を展示する「左時枝 油絵展 薔薇唄う」が9日から22日まで、ギャラリープラット(相模原市緑区橋本)で開かれる。  左さんの夫である故市田喜一さんが日本版画会に所属。同会の伊藤卓美会長と同ギ

  • 県内企業、7割が「後継者不在」/TDB横浜支店

     県内企業の7割以上が「後継者不在」としている実態が帝国データバンク(TDB)横浜支店の調べでわかった。とりわけ建設業や製造業で後継者不在率が高く、事業承継に対する準備が進んでいないという。「政府や各種機関によるサポートだけでなく、経営者自身も事業承継は、経営者が追った社会的義務である認識を強く持つ

  • 宮城みきさん/Lied

     チョークアートの内装があたたかい雰囲気のカフェLied(リート、相模原市中央区淵野辺)。接客担当の宮城さんは「子育て中の頑張っているママさんがくつろげるようなカフェにしたい」と話す。シフォンケーキやチーズケーキは宮城さんの手作り。「モンブランケーキも作れるように頑張ります」と目を輝かせる。「気軽に

  • 相模原市、トロント市長が訪問/友好25年で覚書を締結

     相模原市は4月15日、カナダ・トロント市との友好都市提携25周年を記念し、トロント市訪日団16人を迎えた。両市長が覚書に署名し、理解と協力関係を再確認した。 (芹澤 康成/2016年5月1日号掲載)  ジョン・トーリー市長を団長とする訪日団は、相模原市役所を訪問。加山俊夫市長とトーリー市長が覚書を

  • 松下和雄さん、五輪の迫力伝えるマイクロホン開発/オーディオテクニカの2代目社長

    ヘッドホン、マイクロホンの開発・製造で世界のトップランドを目指し、たゆみない前進を続けているオーディオテクニカ(町田市西成瀬)の本社新社屋が今年1月に竣工した。外観、内装とも透明感あふれる明るい建物の中には創業以来の同社の記憶と現在の鼓動、そして未来に向けたチャレンジのエネルギーが詰まっている。創業

  • 青学大、カナダ・ヨーク大学と留学協定/トロント市訪日団

     相模原市を訪れたトロント市訪日団は4月15日、中央区淵野辺の青山学院大学相模原キャンパスで、同大学とヨーク大学との交換留学を促進する協定を締結した。  トーリー市長は「友好関係の中で教育は重要な鍵。次の25年間に向けて、両大学の交流が深まることを願う」と話した 。  青山学院大学の三木義一学長は「

  • 試作機完成で実証実験へ、落書き自動検知カメラ/キャロットシステムズ

     映像系セキュリティ機器の「キャロットシステムズ」(相模原市緑区西橋本)は、開発中の「落書き検知・警告カメラ」の試作機を完成させた。イメージの悪化につながる落書きの未然防止をコンセプトに、「美観保全ワンストップサービス」を展開する方針だ。  同システムは、監視カメラが撮影した画像を無線通信で検知装置

  • 「ネックコンフォート」、若者や主婦層ねらい新製品/ベネクス

     休養・睡眠時専用の疲労回復ウエアを開発・販売するベネクス(厚木市旭町)は、微弱な電磁波を発する独自開発の生地を使い、普及拡大を狙った低価格帯の新商品を開発した。  肩や首のこりなどに悩む主婦、スマートフォンやパソコンで首や肩に負担が多い若者などがターゲット。  新商品「とろける。ほどける。楽になる