新着記事一覧

  • 6月有効求人倍率、雇用情勢改善せず

     6月の有効求人倍率(季節調整値)が0・91倍で前月から0・01ポイント低下したことが、神奈川労働局の労働市場速報(6月分)で分かった。有効求職者数が前月比0・4%減少したが、有効求人数も同1・3%減少したため、改善には至らなかった。  雇用先の先行指標となる新規求人倍率は1・39倍で、前月から横ば

  • 自動車の仕組み教える、トヨタ販社が出前授業

     神奈川トヨタとネッツトヨタ湘南はこのほど、海老名市の有馬小学校で出前授業「トヨタ原体験教室」を開いた。教育現場と連携し、自動車の仕組みを学習するもの。  「子供の頃から自動車に触れて、理解や関心を深めてもらいたい」(神奈川トヨタ広報室長の黒澤さん)という。  同教室は「若者のクルマ離れ」が進む中、

  • 相模原市、サポーター育成で啓発/相模女子大で認知症講座

     相模原市大野南高齢者支援センター(同市南区相模大野)はこのほど、同区文京の相模女子大で「認知症サポーター養成講座」を開いた。受講した学生をサポーターとして認定することで、認知症に関する知識の普及・啓発を狙う。  同講座は、コミュニティ心理学を受講する学生80人が参加。1コマ(90分)で、認知症の症

  • 相模原、プレミアム商品券/翌日に24万冊を完売

     相模原商工会議所などは7月25日午前10時から、市内37カ所で20%のプレミアムが付いた「はやぶさの故郷(ふるさと)さがみはら商品券」を発売した。  相模原市役所では、25日の午後0時半ごろにほぼ完売。翌日の26日に、発行総数24万冊(うち8万冊は先行販売分)を売り切った。  1人の購入は3冊まで

  • エニタイムフィットネス、24時間年中無休のジム/小型店舗で低料金

     JR相模原駅近くに、米国のフィットネスジム「エニタイムフィットネス相模原店」(相模原市中央区相模原)がオープンした。  プールなどを備えない小型店舗で、24時間年中無休とコンビニエンスストアのような便利さが売り。  機械式トレーニングに特化したジムで、20代~40代の働く男性がターゲット。首都圏を

  • SIC、トヨタ式カイゼン学ぶ/スクールを開講へ

     生産性の改善に取り組む人材を育成する「SICカイゼン・スクール」(さがみはら産業創造センター、カイゼン・マスター主催)が9月から開講する。トヨタ自動車退職者の経営・生産ノウハウで、市内企業の改革を促す。  講師陣は、経営改善コンサルティング会社「カイゼン・マイスター」(相模原市緑区西橋本)のスタッ

  • 東芝グループ取引企業数、県内は全国2番目/帝国データバンク横浜支店調べ

     不適切会計問題に揺れる東芝と国内主要関連会社(30社)の取引先数は、県内で1689社あることが帝国データバンク横浜支店の調べで分かった。本社事務所を川崎市内に置く東芝グループだが、その取引先数は全国でも東京に続いて県内が多い。今後、県内経済への影響が懸念されるという。 (編集委員・千葉龍太/201

  • デザインアップル、オリジナル曲を制作/「提案の仕方で需要も」

      相模原市中央区千代田の広告制作・デザインの「デザインアップル」は、ホームページや店内などで使用する音楽、効果音の制作に乗り出した。地域に密着した事業展開を目指していく。  (芹澤 康成/2015年8月10日号掲載)  音楽制作を担当する伊藤佳恵さんは「音楽に対する著作権が厳しくなっている。オリジ

  • 石井珈琲店、50歳で脱サラ カリスマのもとで修業し開業/自家焙煎コーヒー

     コーヒー好きにとって、日本は欧米より恵まれた環境にある。  相模原でも、駅前や街道沿いにはセルフ式コーヒーチェーンや喫茶チェーンが数あるし、最近はコンビニのコーヒーもうまい。圧倒的なのは、自動販売機の存在だ。  それでも、往年のコーヒー党には「何かが足りない」と感じている方が少なくないはず。  石

  • 市内企業7社連携、「感震あらまー」開発へ/住宅密集地へ販売目指す

     相模原市内の製造業7社は、節電機器「A(あ)らま~」に停電・感震ブレーカー機能を追加した新製品の開発を進めている。2016年5月の発売を目指す。  新製品「あらま~2」は、震度5強以上の揺れや停電を感知すると、3分後に電気を切断する感振ブレーカー機能を付加した。電流の切断を遅らせることで、退避まで