新着記事一覧

  • 青学大、箱根駅伝3連覇へ「輝け大作戦」発動 

    青学大、箱根駅伝3連覇へ「輝け大作戦」発動 

     2026年1月2日から始まる第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3連覇、9度目の総合優勝をかけた青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の壮行会が25年12月16日、練習拠点としている相模原市中央区淵野辺5丁目の相模原キャンパスで行われた。大学関係者や学生らからの激励に対し、2週間後

  • 海老名駅間、ファミリー棟とホテル棟27年から順次開業 2棟整備で計画が完結 

    海老名駅間、ファミリー棟とホテル棟27年から順次開業 2棟整備で計画が完結 

     小田急電鉄は2025年12月19日、小田急線海老名駅西口で進めている大規模複合開発「ViNA GARDENS」について、27年春開業予定の「(仮称)ファミリー棟」と、28年開業予定の「(仮称)ホテル温浴棟」の新築工事計画を決定したと発表した。全9開発区画からなる同エリアは、今回の2棟整備により、1

  • 小田急藤沢駅の一部完成 24日初電から2階改札使用開始

    小田急藤沢駅の一部完成 24日初電から2階改札使用開始

     藤沢市と小田急電鉄が協定を結び進めてきた「藤沢駅南北自由通路拡幅整備事業及び藤沢駅改良事業」に関連し、小田急藤沢駅の橋上駅舎の一部が完成。2026年1月24日初電から、2階改札口の使用が始まる。【2026年1月1日号掲載】→ noteで全文を読む

  • 南関東防衛局、第1種は22万世帯縮小 厚木飛行場騒音区域見直し

    南関東防衛局、第1種は22万世帯縮小 厚木飛行場騒音区域見直し

     防衛省南関東防衛局は2025年12月22日、厚木飛行場周辺に指定している第1種区域などの見直しについて、関係自治体に情報提供した。米海軍空母艦載機部隊の岩国基地(山口県)への移駐完了などで騒音状況が変化したとし、騒音度調査の結果に基づき、区域を実態に即したものに再指定する方針。相模原市は国に対し、

  • ニコン、相模原に開発拠点新設 次世代太陽光等開発を支援

    ニコン、相模原に開発拠点新設 次世代太陽光等開発を支援

    ニコンは2025年12月10日、相模原製作所(相模原市南区麻溝台1)内に新設したフレキシブルエレクトロニクス向け開発拠点「S3S LAB(エススリーエスラボ)」を稼働させた。印刷加工技術を応用し、曲げられるフィルム上に電子回路を形成する次世代デバイスの開発を支援する施設で、同社が独自に開発したロール

  • 町田・西田学園、専門学校に美容学科新設 「魅せる力」養う授業も

    町田・西田学園、専門学校に美容学科新設 「魅せる力」養う授業も

     医療・福祉・保育分野の専門職育成を行うアルファ医療福祉専門学校(学校法人西田学園、町田市森野2)は、4月に「美容学科」(2年制)を新設する。現在、美容師養成施設としての指定申請を行っており、開設が認められれば、町田エリアにおける新たな美容教育の拠点となる。【2026年1月1日号】→ noteで全文

  • 【相模原】横浜線小原踏切、庁内で立体交差化承認 課題多く10年後着手見通し

    【相模原】横浜線小原踏切、庁内で立体交差化承認 課題多く10年後着手見通し

     相模原市はこのほど、JR横浜線を横断する「小原踏切」(中央区小山地区)を立体交差化する事業について正式に承認した。都市計画道路・宮上横山線が2025年9月に町田市境まで開通し、国道16号や多摩地域と直結したことで交通量が急増。慢性的な渋滞と安全面の課題を抱える踏切の抜本対策として、市は踏切を除却し

  • 【大和】柏木実業専門学校の伊藤教諭、ビジネス教育チャンネルを開設 簿記やマナーを動画で解説

     柏木実業専門学校(大和市深見東1)で総括教諭を務める伊藤正義さんは、簿記やマナーなどのビジネス教育をコンテンツとした動画チャンネル「イトービジネスチャンネル」を2025年2月10日(簿記の日)から運営している。テキスト出版に続く新たな発信手段として、初学者の学習支援を強化するのが狙い。【2026年

  • 相模女子大、茜館使用部材を博物館へ寄贈 旧陸軍通信学校の記憶、未来へ継承

    相模女子大、茜館使用部材を博物館へ寄贈 旧陸軍通信学校の記憶、未来へ継承

     相模女子大学(相模原市南区文京2)は23日、老朽化により解体した登録有形文化財「茜館(旧第一本部棟)」で使用されていた建築部材を、市立博物館(同市中央区高根3)に贈呈した。同日、博物館で贈呈式が行われ、大学関係者や市教育委員会関係者が出席した。【2025年12月25日起稿】→noteで全文を読む

  • 相模原ゆかりの戯作者・仙客亭柏琳に光音と語りでたどる江戸の出版文化

    相模原ゆかりの戯作者・仙客亭柏琳に光音と語りでたどる江戸の出版文化

     相模原市出身で江戸時代に活躍した草双紙戯作者・仙客亭柏琳(せんかくてい・はくりん)に焦点を当てた催し「仙客亭柏琳と音でつづる江戸景色」が、2026年2月7日、市立図書館(中央区鹿沼台)で開かれる。大河ドラマ「べらぼう」をきっかけに関心が高まる江戸の出版文化を、講演と邦楽演奏を通して体感できる内容と