新着記事一覧
-
相模女子大学(相模原市南区文京)が、日本経済新聞社が実施した「大学の地域貢献度調査」で、女子大学として10期連続となる1位の評価を受けた。地域社会との協働を通じて大学の知見や学生の力を還元してきた取り組みが高く評価された。【2026年1月13日起稿】→ noteで全文を読む
-
NEXCO中日本東京支社は、高速道路構造物の点検作業に伴い、E1東名高速道路厚木インターチェンジ(IC)の国道129号相模原方面側入口を夜間閉鎖すると発表した。閉鎖は2026年2月7日午後11時から翌8日午前5時までで、予備日は2月14日同時間帯としている。【2026年1月13日起稿】→ note
-
企業信用調査の帝国データバンクが発表した全国企業「休廃業・解散」動向調査によると、25年に休廃業・解散した企業は6万7949件となり、前年から1.6%減少したものの、過去10年で2番目に多い高水準となった。特に、直前期決算で黒字だった企業の割合が初めて5割を下回り、中小零細企業を中心に事業をひっそ
-
相模原市中央区の上溝商店街で、新年恒例の地域行事「溝のだるま市」が12日(月・祝)に開かれる。今回で38回目を迎え、地元に根付いた行事として毎年多くの人でにぎわっている。【2026年1月6日起稿、写真は2024年撮影】→ noteで全文を読む
-
正月恒例の第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は1月2、3日に行われ、青山学院大学が大会新記録となるタイムで総合優勝し、史上初となる2度目の3連覇を達成した。総合優勝は9回目。往路では5時間18分8秒の往路新記録をマークし、3年連続8回目の往路優勝を果たした。【2026年1月7日起稿】→ note
-
相模原市をホームタウンとする四つのプロスポーツチームが一堂に会する合同イベント「よこやまスポーツフェスティバル」が、1月31日午前10時から午後3時30分まで、相模原市中央区の横山公園で開かれる。主催は横山公園グループパートナーズ。入場・体験は無料で、昨年に続き2回目の開催となる。【2026年1月
-
県は、県内企業の優れた技術や製品を表彰する「神奈川工業技術開発大賞」の受賞技術を発表した。今回、製造現場の省人化と資源効率化に貢献する技術が奨励賞に、社会課題の解決に資する建材が未来創出賞に選ばれ、いずれも相模原市内に拠点を置く中小企業の開発力が高く評価された。【2026年1月1日号掲載】→ no
-
かつて強豪校で全国高校ラグビー大会(通称・花園)常連校として一時代を気付いた県立相模台工業高校(現在は県立神奈川総合産業高校に統合)ラグビー部を率いた名将・松澤友久元監督の米寿を祝う会が11月23日、小田急線相模大野のホテルで開かれた。卒業生約120人が駆け付け、恩師の米寿(88)を祝った。【20
-
憲政初の女性首相となった高市早苗首相の内閣が2025年10月21日に発足。国家公安委員長、領土問題担当、内閣府特命担当大臣(防災、海洋政策)として神奈川14区選出の赤間二郎衆議院議員(57)が初入閣を果たした。赤間氏に就任の抱負、特殊詐欺・熊被害対策、防災庁創設、海洋安全保障、そして大きく動いた2
-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の活動を応援することを目的とした「JAXA応援団」(相模経済新聞社も加盟)を10月に結成したことを機に、相模原市は2025年12月13日に杜のホールはしもと(緑区橋本3)で、「さがみはら宇宙博~宇宙とつながる、未来を応援する~」を開催。JAXAの津田雄一副所長のトー









