新着記事一覧
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首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の桶川北本インターチェンジ(IC、埼玉県桶川市)―白岡菖蒲IC(久喜市)が昨年11月に開通した。東北、関越、中央、東名の各高速道路が直結し、流通や観光など、経済効果に期待が高まっている。 都内の主要道路や首都高の渋滞を回避できるため、配送の効率化などが期待される。
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昨年10月、アウディの正規代理店「アウディ相模原」が相模原市中央区淵野辺の国道16号沿いにオープンした。 これまで県北エリアに正規ディーラーがなく、潜在的な輸入車市場を見込んだもの。独自の四輪駆動システム“クワトロ”を搭載した車種の売れ行きが好調という。 最新のCI(コーポレート・アイデンティ
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相模原市は、企業誘致条例「さがみはら産業集積促進方策(STEP50)」の支援対象に4社を新たに認定した。コンベヤーベルト製造の相模コンベヤー工業(同市南区大野台)など、拡大が見込まれるインフラ需要に備える企業も含む。 奨励金は上限10億円の範囲内で、工場用地取得や家屋建築にかかる費用の1割以内が
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町工場を舞台にしたTBSドラマ『下町ロケット』が人気を博したなか、中小企業の航空宇宙産業への参入を考えるフォーラムがこのほど、サン・エールさがみはら(相模原市緑区西橋本)で開かれた。航空産業に進出した市内外の3社が、取り組み事例を紹介した。 「研究開発型町工場」と名乗る由紀精密(茅ヶ崎市)は、技
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相模原市の賀詞交歓会が5日、けやき体育館(相模原市中央区富士見)で市と市議会の共催で開かれた。あいさつに立った加山俊夫市長は、少子高齢化、人口減少対策として、「国の地方創生の取り組みにあわせ、市の政策目標・施策を定めた『地方版の総合戦略』の策定に現在、取り組んでいる。72万人市民とともに力をあわせ
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日本アイエムアイ(相模原市中央区矢部)代表取締役の板橋清さん(65)はまだ黎明期にあった日本のエレクトロニクス産業のセールス分野で経験を積み1985年、35歳のときに創業した。当初は電子機器の製造を主要な業務にしていたが、バブル崩壊後は自社ブランドを持つ開発メーカーに転身し、生産工場向けのFA機器
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犬や猫のトリミング専門店の「bianca(ビアンカ)」(相模原市南区相武台)のオーナー兼トリマー。2013年10月に自宅を改装して開業し、常連客が通う住宅街の一角に位置する店だ。「トリミングで動物たちをきれいに仕上げると、動物も飼い主も喜ぶ」とやりがいを話す。「動物たちの気持を察しながら負担のかか
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駅前にそこそこ商業施設はあるものの、中央林間はベッドタウンのイメージが強い。 しかし新宿、渋谷まで直通で40分前後、1度の乗り換えで横浜まで30分弱という鉄道の利便性は大和随一。神奈川、東京を主要エリアにスピーディな人的営業を展開する企業には、費用対効果に優れるビジネス拠点の穴場といえる。 印
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相模原市中央区と相模原警察署はこのほど、光が丘小学校で「中央区セーフティーリーダー任命式」を開いた。区内13校の児童38人がセーフティーリーダーに任命され、交通安全や犯罪防止の啓発活動などを行う。同様の取り組みは県内初という。 対象は小学3年から5年までで、任期は設けない。中央区地域振興課の荒井
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今年9月15日に20周年を迎えるFM局「エフエムさがみ」(相模原市中央区相模原)は、公募していた同局の愛称を「FM HOT 839(はちさんきゅう)」に決めた。番組の開始や終了、楽曲・コーナーの切り替わりなどに挿入して使っていく。 12月18日に放送された「エフエムさがみ愛称発表特別番組」で発表









