新着記事一覧

  • 高木祐美さん/プライベートビューティーサロン

     「元気になる美容」をコンセプトに、メイクレッスンやパーソナルカラー診断、骨格診断を行うプライベートビューティーサロン(相模原市中央区)を主宰する。大手化粧品メーカーなど美容業界に18年携わった知識と経験を生かそうと昨年12月開業した。「メイクは教わる機会が少ない。お客さまにとって本当に最適な化粧の

  • 駅伝連覇の青学大、加山市長に優勝を報告/「市民代表として、これからも」

     今年の箱根駅伝で連覇を達成した青山学院大陸上競技部は20日、相模原市中央区の市役所本庁舎で優勝報告会を行った。主将の神野大地選手ら6選手が参加し、大会の感想や今後の進路を報告した。  「みなさん、ハッピーになれましたでしょうか」と切り出した原晋監督は、神野と久保田の両エースの不調を挙げ「大会直前ま

  • 押田成夫さん、ふるさとへの愛着を胸に/相模湖畔の山里で多角経営

     相模原市緑区の押田産業会長の押田成夫さん(80)は旧相模湖町の山里で会社を興し、自らピラミッド型経営と名付ける多角経営で独自の道を歩み、このほど社長の職を息子にゆずって悠悠自適の生活に入った。創意工夫を重ね、病を克服しながら経営を続けて来た押田さんは、ふるさとの川、道志川に誰にも負けない愛着を持ち

  • 淵野辺で消防出初式、関係者1千人 士気高揚

     相模原市の消防出初式が10日、同市中央区弥栄の淵野辺公園隣接地で行われた=写真。消防職員や消防団員など約1000人のほか消防車両なども集結し、防災への士気を高めた。  加山俊夫市長は「防災・減災に向けた即効性のある対策が急務となっている。市民の命や財産を守る消防への期待は、ますます大きくなっている

  • 相模原市消防発表、火災件数が40件減少/住宅用報知器で早期発見

     相模原市消防局は、2015年の救急出動件数などをまとめた「火災・救急概要」を発表。火災が163件発生し、前年同期に比べると40件減少した。件数が大きく減少した原因は、放火(疑い含む)による火災が連続して発生しなかった。また、住宅用火災報知器の普及に伴い、早期発見により火災に至らずに済んだためと見て

  • 県産業技術センター、ロボ技術の革新目指す/宇宙や福祉で情報交換

     さがみロボット産業特区のオープンイノベーション交流会がこのほど、相模原市緑区西橋本で開かれた。ロボット技術の革新を目指し、宇宙や医療・介護などの関連事業者と情報を交換した。  基調講演では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の久保田孝教授が今後の宇宙開発で求められる技術を紹介した。「重力天体(火星・

  • 相模原、「文化の集い」が発足/芸術分野を越えた交流会

     相模原市内の文化人や経済人の有志が集まり、相模原を文化の街として盛り上げようと8日、交流会「文化の集い」が開催された。相鑑舎の橋本欽至代表理事らが企画。同市緑区のHKラウンジで式典が開かれ、市内の文化人や経済人など約70人が出席した。  同会は 絵画や版画、写真、彫刻、陶芸、映画、音楽など多様多種

  • 相模原3区、新成人「大人として貢献を」/はたちの集い

     相模原市では成人の日(11日)、「はたちのつどい(成人式)」が同市中央区中央の相模原市民会館など3カ所で開催された。  今年度の新成人は7352人で、前年から288人減少した。昨年は4年ぶりに増加へ転じたが、再び減少傾向に戻った。  新成人の学生(同区光が丘)は「今まで子供だと思って甘えていた部分

  • アングラーズ、釣果アプリが好評/6万ダウンロード超え

     スマートフォンアプリ開発のアングラーズ(町田市中町)の無料釣果記録アプリ「ANGLERS(アングラーズ)」が釣り人から人気で、約6万ダウンロードを超えるなど好評を呼んでいる。  同アプリは、2013年にリリース。アプリを起動してスマートフォンで魚を撮影し、日時や場所、魚種などを記録することができる

  • 小委員会で新特急案浮上、駅舎移転を検討/京王相模原線の橋本駅

     相模原市広域交流拠点整備計画検討委員会の橋本駅周辺地区小委員会(委員長・岸井隆幸日本大学理工学部教授)は7日、ソレイユさがみ(同市緑区橋本)で8回目の会合を開いた。京王相模原線(京王線)橋本駅の駅舎移転について検討案を示した。  京王線の鉄道施設は構造的な制約で、新宿方面へ移設が困難。JR橋本駅南