新着記事一覧
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日本ハムとグループ会社の宝幸(東京都品川区)はこのほど、約86億円を投じたチーズ製造の新工場「ロルフ大和プラント」(大和市上和田)が完成したと発表した。多種チーズの生産体制を維持し、品質のさらなる向上を狙う。 新工場は最新鋭の生産機器を導入。旧大和工場の隣接地約1万6千平方メートルに、鉄骨造り
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東京商工リサーチ(TSR)横浜支店によると、自動車用溶接治具・設備の設計を手掛けるラム・インターナショナル(相模原市南区大野台)が、2015年12月25日に事業を停止し、事後を弁護士に一任したことが分かった。負債総額は25億7086万円(14年12月期ベース)。 TSRによると、相模原市内の企業
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帝国データバンク横浜支店が実施した特別調査によると、2016年に創業から節目の年を迎える「周年記念企業」は、県内に6480社あることが分かった。同支店は、創業から10~150周年まで10年単位で集計。このうち、「100周年」となる企業は県内で51社あり、建設、製造業の割合が過半数を占めていた。
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定期交換を要する消耗部品ではないものの、距離、年数とともに確実に劣化し、点検を怠ると、極めて大きな代償を支払うことになる。そんな自動車部品の一つがラジエターだ。 ラジエターに問題が起きれば、修理窓口は表通りに看板を掲げるメーカーのディーラーや自動車整備業者になるが、専門性の高い分野だけに、背後に
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相模原を芸術のあふれる街にしたいー橋本欽至さん(ハシモトコーポレーション代表取締役会長)はこんな夢を描いて実現にむけた活動に奔走している。市内の芸術家たちと親交を深め、市民の力で芸術と文化のまちづくりを目指すグループを立ち上げ、市内芸術家の展覧会や中国・無錫市との日中交流絵画展を開催するなど多くの
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サッカーチーム「SC相模原」(相模原市中央区相模原)で広報を担当する高佐さん。青山学院大を卒業後、大手和服販売会社に就職した。応援していた元日本代表の松田直樹選手(享年34)が心筋梗塞で亡くなり、「代わりにサッカーを盛り上げたい」と転職を決意した。派遣の仕事をしながらスポーツビジネス講座に通い、サ
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市民参加のまちづくりを進めようと「市政を語る会」がこのほど、相模原市中央区青葉の農産物直売所で開かれた。「相模原らしい魅力ある都市農業」をテーマに、加山俊夫市長と市民が意見を交換した。 参加したのは、地産地消や農業の活性化に取り組む11人。中央区田名など、市街地に近い環境で営む「都市農業」につい
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中央地区の小中高生による「もみの木コンサート」が先月23日、富士見小体育館で開かれた=写真。中央公民館管内の小中高生や高齢者が吹奏楽や合唱で交流を深めた。 同コンサートは、青少年の健全な育成を目的に、毎年開催している。今回が14回目。 当初は、地域の小学校が日頃の練習成果を発表しようと始めたク
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神奈川トヨタ自動車など県内の販売店7社はこのほど、横浜市神奈川区で新型「プリウス」の発売に合わせて展示会を開いた。殺到する予約注文にリチウムイオンバッテリーの生産が追いつかず、5月以降の納車となる見込みだ。 新型では、トヨタの新しい設計思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー
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「やまとロボットフェスタ」が先月19日、大和市勤労福祉会館(同市鶴間)で開催された。市民のロボットへの関心を高め、関連企業を周知することを目的に初めて実施したもの。 大和市は、市内に技術力の高い企業が多くあることから、市内工業のさらなる振興のために、「さがみロボット産業特区」に2014年3月から









