新着記事一覧
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JR相模原、町田両駅近くに「ラヴァーズロック」というダイニングバーがある。 薄暗い隠れ家風の店内。午後6時から翌朝5時(日曜・祝日は0時)までの営業時間。メインは食事より酒との先入観にきっぱり異議を唱えるのは、同店をはじめユニークな飲食店の経営、コンサルタント、プロデュースを手掛けるグローズバル
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「車検のコバック」を5店舗運営する自動車車検・修理のアマギ(相模原市緑区西橋本)はこのほど、コバックの全国ナンバーワン店長を決定する2015年度優秀マネージャーアワードにおいて、「全国最優秀マネージャー」を受賞した。 受賞したのは、同社の相模原橋本店の増田典之部長(47)。アマギグループ全体で、
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横浜市緑区の調査分析業「総合環境分析」は、インターネットサイト「井戸水.com(ドットコム)」を開設し、井戸水の水質検査に特化したサービスを展開。相模原市や町田市で増えている検査需要を狙う。 井戸水は2011年の東日本大震災以降、自然災害で断水した時の対策として見直された。環境の影響で変化するこ
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西門商店街協同組合(浦上裕史理事長)はこのほど、同組合が所有していたビル「西門プラザ」を、マンション管理のウイッツコミュニティ(同市中央区相模原)に売却した。 西門プラザは、同商店街の象徴的な建物。1993年に地域コミュニティの活性化などを目的に建設された。その際に、国や県から低利子で借り入れた
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社会福祉法人の草加福祉会(埼玉県草加市)は来年4月、相模原市南区下溝に特別養護老人ホーム(特養)を開設する予定。近隣の北里大学や女子美術大学に協力を仰ぎ、介護に医療や美術を取り入れた〝新たな特養〟の創出に挑戦する。 新施設「マナーハウス麻溝台」は、北里大学病院西側の敷地に建設している。 学生
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健康機器開発ベンチャー「BA合同会社」(相模原市緑区西橋本)が考案した商品「マスクインマウステープ」は、集中力の向上に期待できると注目を集めている。長岡技術科学大の中川匡弘教授と共同で開発し、脳波解析で実証した。 同社の服部光彦代表は、衛生上の理由と異なる目的でマスクを着ける「だてマスク」に着目
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町田市は、小田急多摩線(多摩線)延伸による新駅を中心とした「(仮称)小山田周辺まちづくり構想」を今年度末に策定する。同地域の将来像が示されるのは初めて。 同市と相模原市は14年5月、リニア中央新幹線(品川~名古屋)が開業する27年をめどに、小田急線多摩線の唐木田駅からJR相模原線上溝駅(相模原市
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相模原市広域交流拠点整備計画検討委員会の相模原駅周辺地区小委員会は1月18日、8回目の会合を開いた。在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)のゾーニングや小田急多摩線の延伸などを盛り込み、素案としてまとめた。 素案では、相模原駅を「JR横浜線と小田急多摩線の2線利用が可能な駅」と位置づけた。JR横浜線
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1987年の大和市長選挙で劣勢の前評判を覆し、前市長から後継者と指名された対立候補を僅差で打ち破ったのが、その後2期にわたり市長を務めた井上孝俊氏だ。 泉の森にほど近い住宅地の一角で夢現スタジオ(大和市上草柳)というユニークな施設を営む井上貴雄氏は、そんな父だけでなく、祖父は町会議員、曽祖父は村
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相模原商工会議所は1月9日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(相模原市南区相模大野)で新年賀詞交歓会を開催した。 加山俊夫市長をはじめ、地元選出の国会議員や県議、市議のほか、会員企業など330人が参加した。 あいさつに立った杉岡芳樹会頭(相模ガス社長)はまず、「中小企業の“稼ぐ力”の強化を目指









