新着記事一覧

  • 県トラック協会、上溝南小児童の絵採用/ラッピングトラック披露

     県トラック協会(県ト協)は1月12日、小学生が描いた絵を車体にプリントした「ラッピングトラック」を上溝南小(相模原市中央区上溝)で披露した。すでにパンなど食品を配送するため、県内を走行している。  ラッピングトラックは、「夢を運ぶトラックデザインコンテスト」の低学年の部で最優秀賞に選ばれた笠原友綺

  • 行政書士会、相模原支部で賀詞交歓会

     県行政書士会相模原支部は1月23日、相模原市民会館(同市中央区中央)で新年賀詞交歓会を開いた。赤間二郎衆院議員や本村賢太郎衆院議員、県議、市議のほか、会員など約70人が出席し、新年を祝った。  冒頭のあいさつで石口美子支部長は、一昨年12月に行政書士法改正で特定行政書士が誕生したことに触れた。これ

  • 国と県など、イベントのテロ想定/初の国民保護訓練に850人

     国と県、相模原市の3者は、1月26日に相模原市中央区のサーティーフォー相模原球場などで、大規模スポーツイベント中のテロを想定した「国民保護共同実働訓練」を実施した。県の国民保護計画に基づいた訓練は、今回が初めて。  訓練は「テログループによりサリンが散布され、多数の負傷者が発生。近隣の住宅地に対す

  • 焼き鳥「六や」、横山台に新店舗

     焼き鳥「六や」は2月4日、相模原市中央区横山台に新店舗を開いた。横山団地や住宅街が近く、家族連れの集客を狙う。  席数はカウンター7席、座敷卓18席。昭和の大衆酒場をイメージした店内は、レトロなポスターや赤ちょうちんが飾られている。  メニューは、相模原駅前の「六や 相模原」と同じく約35種を提供

  • 青学大、ファン2万人連覇祝う

     青山学院大学の箱根駅伝連覇を祝うセレモニーとパレードが1月30日、JR淵野辺駅北口周辺で行われた=写真。選手たちに声援を送ろうと、昨年を上回る約3万人のファンが沿道を埋め尽くした。  五差路交差点付近で行われたセレモニーでは、原晋監督が「にこにこ星ふちのべ商店街には、こだわりがある店が集まっている

  • KDDI、業務集約し即日配送も/相模原の物流施設に拠点

     通信大手のKDDI(東京・飯田橋)は1月27日、相模原市緑区大山町のロジポート橋本内(5万0400平方メートル)に「KDDI東日本物流センター」を開設。入荷から出荷までを一括して賄うことで、即日配送を可能にした。  新設の物流センターは、クロネコヤマトのヤマトロジスティクスが提供するクラウド型のピ

  • 山本氏「善意を子供のため」/児童施設へ玩具を寄贈

     趣味の水彩画で個展を開いている山本悟(71)氏は3日、相模原市役所を訪れて、児童福祉施設「陽光園」に知育玩具を寄贈した。同施設への寄贈は、今回で7回目。  「相模原にお世話になったので、寄せられた善意を子供たちのために生かしたい」と話す山本氏は、毎年12月に都内のグランドプリンスホテル高輪で個展を

  • 相模原市など、証明書をコンビニで/個人番号カードで手続き

     相模原市と大和市は1月から、共通番号(マイナンバー)制度の個人番号カードを使った証明書類の交付をコンビニで受けられるサービスを開始した。全国の店舗から手続きができるため、県内自治体でも導入が進んでいる。  2市は、セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、ファミリーマートの全国約4万7千店にあ

  • オーディオテクニカ、産学連携で新本社建設/早大と竹中工務店が設計

     音響機器大手のオーディオテクニカ(町田市成瀬)は1月12日、産学連携で新本社を完成させた。近隣環境に配慮した個性的なデザインの新社屋で、生産性の向上を目指す。  設計は、早稲田大学の赤坂喜顕研究室と竹中工務店の産学連携。赤坂教授は2001年にも、同社の主要拠点の設計や監修に関わったという。 新社屋

  • 相模原市の整備計画検討委、橋本駅中心の120ヘクタール/広域交流拠点の答申素案策定へ

     相模原市の広域交流拠点整備計画検討委員会が1月29日、相模原市緑区橋本のソレイユさがみで第3回会合を開いた。相模原・橋本両駅周辺地区の素案を総合的に検討し、今月15日に答申案を策定する。  橋本駅周辺地区の対象区域は、橋本駅を中心とする120ヘクタール。特に駅南口は2027年におけるリニア中央新幹