新着記事一覧
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相模原市の(仮称)新・産業振興ビジョン策定委員会(委員長・飯島泰裕青山学院大教授)は「さがみはら産業振興ビジョン2025」をまとめ、このほど加山俊夫市長に答申した。リニア中央新幹線の新駅設置や小田急多摩線の延伸などを見据え、工業・商業・サービス業を軸に長期的なプランを設定している。 (芹澤 康成/
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機械加工のあらゆるニーズに応える「コンビニエンスファクトリー」を目標にする茂光製作所(相模原市中央区宮下)。代表取締役を務める茂木康則さん(59)は「努力・信念・和を社是に社員一同頑張っている会社です」と自社を紹介する。社是は人を大切にする茂木さんの経営姿勢をそのまま表しており、「会社を大きくしよ
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医療・介護の連携を事業に生 社会の高齢化が加速度的に進む中、かつては町外れでひっそり運営される特殊な事業に思えた介護サービスも、今や多種多様な業者がひしめく一大業界に成長した。今後も右肩上がりの発展が期待されるところだが、制度改正ごとに繰り返される給付費の増減、事業者間の競争激化、慢性的な人手不足
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相模原警察署(相模原市中央区富士見)はこのほど、桜美林大の学生が制作した広報啓発ポスターをお披露目した。 デザインした学芸文化学群2年の萩原若奈さんに感謝状が贈呈された=写真。 萩原さんは身近な街で事故や盗難が多発している事実に衝撃を受け「学んでいるデザインで社会に貢献したい」と考えたという。
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食品卸大手の三井食品(東京・八重洲)は8日、相模原市緑区長竹に同社で最大級の物流センターを新設すると発表した。県内や東京都西部、埼玉県西部などをカバーする基幹施設として位置づけ、社内物流の効率化につなげる。 主にスーパーやコンビニエンスストアなど、小売業向けの加工食品や酒類といった常温のものを中
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スコーレ家庭教育振興協会(相模原市中央区淵野辺)が創立35周年を迎え、10月3日に東京・中野サンプラザで記念大会を開いた(文部科学省、日本ユニセフ協会後援)。来賓のほか全国から会員が詰めかけ、約2200席の会場は満席となった。 大会は「輝け生命(いのち)!今こそ、家庭の再生を」がテーマ。『女性の
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小田急リゾーツ(相模原市南区相模大野)が運営する小田急ホテルセンチュリー相模大野は、相模女子大(同区文京)と共同で開発したメニューを提供する。地域の食材を使った料理を学生が考案し、プロの料理人と試行錯誤を重ねてメニュー化した。11月1日から30日まで、「グリルキッチン ボン・ロザージュ」のメニュー
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相模原市は10月2日、けやき会館(同市中央区富士見)で初めての優良工事等表彰式を開いた。 リニア中央新幹線の新駅設置や広域交流拠点整備など大規模事業を控え、建設工事の品質確保や安全意識の向上を目指す。同市が発注し2014年度に完成した工事337件のうち、22件を優良工事として表彰した。 受賞企
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相模原市緑区の旧津久井郡の魅力を市外の多くの人に知ってもらおうと9月27日、「大人散歩 プロの写真家と一緒に里山を撮ろう!」と題したイベントが初めて開かれた。 同区の観光スポットを写真撮影しながら散策するもの。企画したのは区内の有志ボランティアを中心に、ぶるべの樹(緑区牧野)、よしみ農園(緑区青
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建て替えが検討されている津久井警察署(相模原市緑区中野)は、県津久井合同庁舎(同)の敷地への移転、建て替えを進めていることが県議会の総務政策常任委員会で分かった。2018年をめどに供用を開始する。 (芹澤 康成/2015年10月20日号掲載) 1961年に完成した同署は築54年が経ち、老朽化が進









