新着記事一覧
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相模原市議会の総務常任委員会は7日、9月定例会議を開き、同市営斎場条例の一部改正案について、賛成多数で可決すべきと採決した。現行の同条例では、市営斎場(同市南区古淵)の火葬炉利用について無料としていたが、この改正で有料となる見通しとなった。 市は改正の提案理由として、受益者負担の基本方針に基づく
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県と神奈川産業振興センターはこのほど、横浜市中区の神奈川中小企業センタービル12階に「県事業引継ぎセンター」を開設した。企業間での事業譲渡や親族外承継などに悩む中小企業の相談を受け、廃業や休業の減少を防止することがねらい。 同事業は、中小企業庁の委託を受けて、ワンストップで総合的な支援を行うもの
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麻布大学(相模原市中央区淵野辺)は15日、生命について学ぶことができる「いのちの博物館」を校内に開館した。 研究成果や動物標本など、教育・研究でつくられた学術資料を一般向けに公開していく。 同博物館は、同大学の創立125周年を記念して企画され、学生食堂だった建物を利用して設置した。学術資料や同
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横浜銀行海老名駅前支店(海老名市扇町)が9月14日、土地区画整理事業が進められている海老名駅西口地区に移転した。人口流入などが見込まれ、駅周辺の店舗ネットワークを強化する。 平日夜間や土・日曜日、祝日も利用できる「全自動型貸金庫」やプライバシーに配慮した「個室型相談ブース」を設置。最大約70人を
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新製品や新技術などで成果を出した県内中小企業を表彰する「かながわ産業Navi大賞」に相模原市内企業2社が選出された。ブルースターR&D(中央区横山台)がフロンティア部門の「大賞」、スプリングアート(緑区西橋本)が「奨励賞」を獲得。11日に横浜市で表彰式が開かれた。 (芹澤 康成/
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住宅情報館(相模原市中央区富士見)はこのほど、太陽光発電システムやHEMS(住宅用エネルギー管理システム)などを標準で備えた自由設計住宅「エコセラ」を発売した。「自然とともに歩む、美しい暮らし」を提案するという。 同住宅は、「コンフォート(快適)」「エコロジー(省エネ)」「リラクゼーション(憩い
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8月24日、相模原市中央区の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)で発生した火災について話し合う相模原市議会の基地対策特別委員会が15日、同市役所で開かれた。情報開示の仕組みづくりが論点となった。 石川将誠市議は「来日した専門官による調査が行われたが、市の情報提供がなかった」と指摘し、状況の説明を求
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東急ウェルネス(東京都渋谷区)は、自立支援型デイサービス「オハナ南町田」(町田市鶴間)を11月2日に開業する。同社7店目の出店となり、町田市への出店ははじめて。同市内の要介護認定者は、2021年に約2万2千人に達すると見込まれており、今後は多摩地区や神奈川県北部への進出を狙うという。 要介護度2
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県内で新設される法人数は増える傾向にあるが、増加率は全国平均より下回っている―。そんな調査結果が、東京商工リサーチ(TSR)横浜支店の調べで明らかになった。同支店によると、2014年に県内で設立された「新設法人」は、前年比6・0%増の7870社。5年連続で増加となったものの、全国平均の同8・5%増
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大和市は、スマートフォン向けゲームアプリ「イングレス」をシティセールスや健康づくりに活用している。プレイヤーが画面のマーカーを頼りに、自分の足で歩いて名所や施設を巡る遊び方が特徴だ。 イングレスは、世界で1200万回以上ダウンロードされている。「陣取りゲーム」がコンセプトで、青と緑の陣営が「ポー









