新着記事一覧
-
衛生・福祉用品をレンタル・販売する相模原商事(相模原市南区御園)は、初の自社製品「たいじのきもち」を開発した。「胎動を感じることで、妊婦の気持ちを男性にも分かってほしい」と企画したが、中学・高校教育にも波及している。 発案した蛯谷康一社長は、子供3人の父。商品展示会で妊娠を疑似体験するコーナーに
-
小学生向けの企業体験「さがみはら子どもアントレプレナー」がこのほど、相模原市で開かれた。企業や学生、行政などを巻き込むことで、将来の相模原を担う産業人の育成が狙い。 市内の小学生48人が8人に分かれて模擬会社を設立。メンバーの役割や、それぞれの会社が製造・販売する製品を決め、事業計画書を作成した
-
相模原市議会の9月定例会議が9月30日、大きな波紋を残して閉会した。多額の「公共下水道徴収漏れ問題」で、加山俊夫市長の減給案が可決される一方で、地方自治法に基づく百条委員会の設置についての緊急動議が出されたが否決された。 最終日の30日、同問題を受け、加山市長が自らの給与を10分の3減額(1
-
相模湖近くの豊かな自然に囲まれた日蓮宗佛光寺分院(緑区若柳)はこのほど、『里山浄苑』と名付けた敷地内の墓地で市内初の樹木葬を始めた。経済的な理由のため遺骨を持ちながら埋葬できない人や、自分と家族の墓地を確保できない人などに低価格で利用してもらうのが主な目的。住職の古橋功順さん(69)は建設会社の社
-
団体ツアーのように行動、時間の制約を受けない。ホテルや乗車券の手配が必要なく割安。ペットの同伴も可能。 昨今、外泊を伴う新たな旅の形態として、シニア層を中心に車中泊旅行の愛好者が増えている。 使う車両は豪華なキャンピングカーではなく、国産の軽自動車やライトバンをカスタマイズし、基本装備は2?4
-
日本銀行横浜支店が発表した2015年9月の県内企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断DIは全産業ベースでプラス9となった。前回(6月)調査から1ポイント上昇し、小幅ながら改善した。今回は県内経済を下支えする中小企業のDIが、大企業と比べても回復しており、景気回復を反映する
-
県は、企業誘致策「インベスト神奈川セカンドステップ・プラス」で相模原市内の中小企業1社の投資計画を産業集積支援事業に認定。「双和製作所」(同市緑区根小屋)を基幹産業の「いのち関連産業」に指定した。 食品・医療関係のステンレス製プラント機器などを製造する同社は「産業集積支援融資」を生かし、固定金利
-
相模原市は高齢者の孤立死などを防ごうと、県牛乳流通改善協会と「地域の見守り活動に関する協定」を締結した。 同市はこれまでに東京ガス会社や金融機関など、企業や団体と協定を結んでおり、7例目となった。 協定の内容は、牛乳の配達員が高齢者宅へ配達などで訪問した際、「新聞や郵便物がたまっている」「何日
-
相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら2015」のさがみはら写真賞のほか、各賞の受賞者が決定した。表彰式は10月17日午後1時から、杜のホールはしもと(同市緑区橋本)で開催する。 国内プロの中堅写真家を対象とする「さがみはら写真賞」には、ノミネートされた26人の中から鈴木理策氏の「意識の流
-
独バーデン・ビュルテンベルク州と姉妹都市を結ぶ県はこのほど、横浜市で「ヘルスケアワークショップ」を開いた。ロボット工学や生体組織工学など5分野の専門家が出席し、日独両国の情報を交換した。 着用人型ロボットを研究するタミム・アスフォー博士は、自身が所長を務めるカールスルーエ技術研究所の研究について









