新着記事一覧

  • 中堅・中小の来春計画、新卒採用 意欲高まる/「確保できない」企業も

     浜銀総合研究所の特別調査によると、相模原市内などに本社を置く県内中堅・中小企業の来春の新卒採用計画は昨年を上回り、8年ぶりの高水準となった。景気回復に加え、建設業や飲食・サービス業などで人手不足感が強まっていることなどが背景とみられる。ただ、採用意欲は高まった反面、3割以上の企業が新卒を「確保でき

  • アイダエンジ、本社にコジェネ導入/総事業費は5億円以上

     アイダエンジニアリング(相模原市緑区大山町)は2016年2月、総事業費5・2億円を投じ、本社工場にガスコージェネやジェネリンク(温水投入型吸収冷温水器)を使用した「分散型エネルギーシステム」を導入する。室温や空調負荷を常時監視し、送水温度を制御するシステムは全国初の試みだという。  (芹澤 康成/

  • フランクリン・ジャパン、国内で唯一の全国雷観測ネットワーク/雷・気象情報提供サービス

     何をするにせよ、とりあえずその日の天気は気になるもの。ITの進歩で最近の気象情報はかなり充実している。スマートフォンがあれば、刻一刻と変化する雨雲の動きをつぶさに確認しながら移動することもできる。  ただ雷となると少々厄介。広域の注意報ぐらいではピンと来ないし、雨雲情報だけで雷の発生状況を把握する

  • 小田島やすえさん、相模原の女性史に新たな1頁/『昔の女の子 今、七十七歳』

     貧困や挫折に負けず常に前向きに生きて来た女性が自らの半生をつづった『昔の女の子 今、七十七歳』(文芸社)がこのほど発刊され、全国110の書店で販売されている。著者は相模原市南区若松に住む小田島やすえさん。「いつでも自分が今何をしなければならないかを考えて来ました。77歳の自分にできるのは自分の歴史

  • 大和市、コミュバスを再編成

     大和市は10月1日から、コミュニティバス「のろっと」の北部ルートについて、運行ルートやバス停、運行時間帯などを変更。右回りと左回りの2ルートを再編成し、「A系統」「B系統」とした。  同市では、移動しやすいまちを目指し、コミュニティバスの充実に努めている。2002年度から、「のろっと」を3ルートで

  • 相模原市、三ケ木から橋本路線運行/利用や収支比率向上

     住民が生活を維持するために必要なバス路線「生活交通維持確保路線」として、「三ケ木~三井・上中沢~橋本駅線」が1日から本格的に運行を開始した。2路線に分かれていたものを接続し、1路線として運行している。  当初は、神奈川中央交通(平塚市八重咲町)が「三ケ木~三井~上中沢~橋本」を結ぶ1本の路線として

  • 橋本駅前にアフラック、市内唯一の専門店/ハピイ

     アフラック専門の保険代理店の「ハピイ」(相模原市緑区橋本)は10月1日、同市中央区相模原から橋本駅前に移転、オープンした。  リニア中央新幹線の中間駅設置が計画される橋本の将来性などを見込んで移転した。立地は、橋本駅南口から徒歩2分。  同店は創業28年の市内で唯一というアフラック専門店。がん保険

  • アリオ橋本内、こんにゃく専門店誕生/できたてをお届け

      相模原市緑区大山町のアリオ橋本に、群馬県のこんにゃく専門店「ごちそうこんにゃく」が10月1日にオープンした=写真。圏央道開通で“できたて”のこんにゃくを輸送できるルートを確保できたため、首都圏エリアへの進出を目指す。  こんにゃく専門の飲食店と、県外への出店は今回がはじめて。30代前後の子育て世

  • 永田屋、就活フェアに700人来場/山田さんがトークショー

     葬祭の永田屋は9月25日、相模原市緑区橋本のセレモニーホール永田屋で「いきいき終活フェア&感謝祭」を開催。700人を超える来場者で賑わった。  目玉の催しは、長寿番組「笑点」で座布団運びを務める山田隆夫さんを招いたトークショー。午前と午後の2回開いたが、いずれも超満員の盛況ぶりとなった。  山田さ

  • 伊勢丹相模原、相模原産でまちおこし/催事にエンタ企画を

     地域のまちおこし催事にエンターテイメントを―。相模原の特産物をPRする新しい試みのイベントが9月22~27日、伊勢丹相模原店(相模原市南区相模大野)で開催された。  イベント名は「さがみ自慢! さがみマルシェ」。同店の25周年記念特別企画として実施した。同イベントには相模原市内の飲食店や酒屋、農家